こんばんは![]()
明日の水曜日は月の最終週になりますので、
西小山スタジオのレッスンは陰ヨガクラスになります。
今月は、【柔軟性を高めよう
】 ということで、心と身体を緩めて
本来の自分を見つけていきましょ~
ってアプローチしているので。
陰ヨガでも柔軟性を高めていく流れでおこなっていこうと思います
11月に入って、56年ぶりに東京に初雪が降ったりして
秋を通り越し、一気に寒さが到来してきていますが。
人は寒さから身を守ろうとして、どうしても体が縮こまり、
背中が丸くなりがちですよね
肩をすくめたり、ポケットに手を入れて歩いたり、猫背になりやすくなります
そうなると血流が悪くなり、重~い頭を支えている首、肩は張って凝るし
腰までガチガチになってきます
適度な温度は気持ち良いですが、寒さはストレスにもなります
ヨガは、自分の体の動きや変化・・・筋肉、骨、呼吸や、内側、心と向き合うものです。
ヨガからみたストレスとは、心身の不調和=心と身体はつながっていると捉えるので、
“心が下を向き、うつむいているから、背中も丸くなり、体調も悪くなる
”


ともいえます。
そういったストレスは、筋肉も硬くさせてしまうので、余計にカチコチになってしまいます
心と身体はつながっているので、それを解すためには、
呼吸と共に体の動きと変化を意識化しながら、今ココにいる自分を感じることができると、心の働きを自分でコントロールする力を身につけることができるといわれています。
体を緊張させたり
緩めたり
しながらリラックスさせ、
ゆ~っくりと深く規則正しい呼吸を繰り返し行うことで、
緊張していた心も体もほぐれ、身体の調和を取り戻し、心身を落ち着かせてくれます
特に、陰ヨガのアーサナは、最初から余計な力を抜いて、
ひとつひとつのポーズをゆっくりおこない、
長い時間ホールド(静止)するので、
ストレスのせいで鈍く硬くなっていた関節の動きや筋肉も、より緩みやすくなりますよ
まだまだ、今季の冬は始まったばかりですからね
陰ヨガで深い呼吸をしながらエネルギーを流し、凝り固まった体と心を緩ませ、



