【映画鑑賞♬】
昨日の仕事帰り。
最近、映画館に行けてなかったので
久しぶりの映画鑑賞へ
【シン・ゴジラ】
シン・ゴジラの映画のことは
前に 映画 【64】の前編と後編を観に行った時に宣伝していたので知ってはいたけど。
その時は特に観たいとはぜーーんぜん
思っていませんでした
ですが、この映画を鑑賞した人たちの
感想を聞いていたら。
やっぱり観てみようかな。。。
という気になり、今更ですが観てきました

観た映画館の音響効果の迫力のおかげもあり、
かなりおもしろかったです




ゴジラがドスーーン ドスーーンと歩く時に
音の迫力で振動が伝わってきたり、
ゴジラに向けてミサイルを発射させ
ドンドン
と当たるときの効果音まで体中に響いてきたりして、あっという間の130分でした。

と当たるときの効果音まで体中に響いてきたりして、あっという間の130分でした。話の内容は、、、
もともとゴジラの映画を過去に観たことが
一度も無かったので、
昔の映画のストーリーは全く知らないで観た感想になりますが。。。
ネタバレになってしまうかな

未確認生物が出現したときの日本政府の議員たちの対応がリアルで、面倒な手続きや、各省他人任せな態度や責任の所在の有無など、きっと現実もこういうふうに動いてるんだろうな〜というのが垣間見れます。
そういうのが終始入ってくるけど
早口すぎて何を言ってるのかよくわからないセリフも多々ありました
だけど。
最初は海の中を泳ぐだけから、陸に上がり。
四足歩行から立ち上がり出し、二足歩行に。
さらに歩くだけだったゴジラが、
口から強烈な炎やレーザーを噴射し、あたりを破壊しまくり最後は体内から放射線を放出する完全無敵な巨大生命体になっていく。
このだんだんと進化していく過程が、とても見ごたえがありました。
あとは、ゴジラが東京の街を破壊していくシーン

品川や蒲田、小杉など知っている場所がなぎ倒され、どんどんと壊されていく。
もし、もしも。東京湾に津波が押し寄せてきたら
もしかしたらこんな風になっていくのかな
っていうくらいリアルで

精神的にショック受けました。
最後の最後も、凍結したゴジラをカメラが
ズームで追っていくシーンがなんか意味深で
もしかしたら、こんなにみんな一丸になって
総力挙げてゴジラと闘ったのに、
ゴジラの中にまだ凍結しきれなかった核エネルギーが残っていて、ピキッとか動き始めたりして

え
まさか動かないよね

まさか動かないよね

みたいに、最後の最後まで油断を許さない感じが残ってて。
うん。つまりは
映画館でシン・ゴジラを観にいって良かった

という感想です





ちなみに私はエヴァンゲリオンのアニメも好きなので、もしかしたら余計にこの映画がおもしろく感じたのかもしれません。

