こんばんは
この前、初めてスリランカ料理を食べてきました
そのお店は、行きたい~!と思いながらも一度も訪れた事がなかった、谷根千エリアにありました。
アユボワン! (Ayubovan!)というお店です。
夜メニューには、スリランカカレーしかありません。
2種類のカレー(チキンカレーとレンズ豆カレー)に、
パパダムという米粉で作った塩味のうす焼きおせんべい、
自家製のピクルス、
そして、ライスの上にはポル サンボルという
スリランカのココナッツふりかけがのっていました。
唐辛子が入っているのでちょっとピリ辛です。
スリランカでは、これをすべて混ぜ合わせて食べるんですって![]()
それを知らなくて、別々に食べてしまっていて、
途中で教えてもらった時にはもう半分以上食べ終わってました(笑)
次回からは全部混ぜて食べるぞーーー![]()
そして、初めて飲んだのが
ハーブハイ(ハーブ焼酎)。
ヨモギ、ドクダミ、カキドウシという薬草ハーブ3種類があって、
それぞれ体への効用が違うので、自分の症状に合わせて選べました。
私は、ヨモギハイをチョイス。
アルコールにしちゃったけど、もちろんハーブティーもありましたよ。
スリランカといえば、アーユルヴェーダの国。
アーユルヴェーダは、インド・スリランカで約5000年以上も前にうまれた世界最古の伝統的医学です。
ヨガを学べば、必ずアーユルヴェーダも学びますし、
逆に、アーユルヴェーダを学ぶとヨガに行きつくので、切っても切れない深い関係があります。
先日のクラスの中でも少し話させていただきましたが、
アーユルヴェーダでは、人の体質と心の性質から3つに分類しています。
人の体には3つの体質(ドーシャ)があり、
それぞれ「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」のどの働きが優勢なのかを判断します。
そして、心の気質(グナ)にも3つの質(トリグナ)があり、
それぞれ「サットヴァ」「ラジャス」「タマス」とわかれています。
季節や時間帯や年齢を重ねるにつれてそれぞれの質は変化はしていきますが
自分はどういう体質でどんな気質があるのか
それを知ることによって、心身共にバランス良くあるための
自分に合う食事内容や調理方法、生活習慣がわかります。
心身ともに健康に生きるための智慧として調べてみると、
予防医学につながるヒントがいっぱいあるので
興味のある方はぜひチェックしてみると良いと思います
ちなみに私がよく白湯(さゆ)をオススメする理由もアーユルヴェーダの知恵からなんですよ~
白湯の作り方なども含めてクラスの中でも気軽に声かけて聞いてくださいね

