こんにちは
だから心と身体はつながっているし、呼吸って大切なんだよ
今日の気づきのシェアです。
今朝、呼吸に関係する本を読んでいたら
『生気』と書いて、
“いき” と表現されているのを見ました。
『生きる』の “い” ですから、そうとも書けますよね。
なるほどな~
って思いました。
“いき” っていうと、
『息』 って書くのが一般的で、
それは、自らの心と書く。
吐いて、吸う “自らの心”
だから心と身体はつながっているし、呼吸って大切なんだよ
そう思い、そしてレッスンの中でも伝え続けてきました。
なぜ 『生気』を “いき” と表現されているのを見て反応したかというと。。。
だから小さな頃はこの苗字が大嫌いでした。
わたしの使命は何なのだろう・・・
わたしは何のために生まれてきたんだろう・・・
わたしが生きながらこなしていく課題って何だろう・・・
って気付いたのです。
って
(せい、しょう、いのち)
命の発生。 例:誕生、生年月日など。
命の活動。 例:生態、生育、生活など。
きている人間。 例:先生、小生、生徒。
ものを作り出すこと。 例:
産、生成。
自分の使命について
みなさんも、考えたことがあると思います。
今日も私は深い呼吸をしながら、
わたしの苗字には『生』という字が使われているからです。
珍しい苗字だから、読めない人も多くて

小学校の頃、学年が変わってクラス替えをすると
先生が名簿表を見ながら点呼を取りましたよね。
そうすると、読めない先生が多くて、間違われ、
それでクラスの人に笑われて



だから小さな頃はこの苗字が大嫌いでした。
結婚するなら、簡単な誰もが読める苗字の人が良い
そう思ってました。
今では、『この名前、何て読むんですか
』 というところから自然に会話が生まれ、話題作りの一つになってくれるので(笑)
受け入れてますけどね
よく≪名は体を表す≫って言いますよね。
名前の中に、生まれもった自分の使命や課題が記されている、
っていうのをよく聞きます。
だから、苗字ではなく、
『幸恵』って書く名前からの意味を捉えて
ってよく考えていました。
でも、この文章の表現を見て
んんん、待てよ
これはすごいことなんじゃないか
って気付いたのです。
『
』ってことに対して、今までは
「生ビールの“なま”」
「生=フレッシュ」
「生クリームの“なま”」
くらいの感覚しかなく、漢字を説明する時もそう言ってました。
でもでもでも
って生命 ・・・生きる命
生年月日、誕生日 ・・・この世に生まれた日付
生きる ・・・文字通り(笑)
まさに、命、生存に関係する意味が多い

ウディベキアで検索しても、
書かれていたのは、
生命。
即ち、生きる事や生きている状態、存在する状態。
対義語の死と対比する時によく用いられる。
命の発生。 例:誕生、生年月日など。ものを作り出すこと。 例:
仏教で四苦の一つ。自分が
きるためには他の生物の死が必要である。因果応報。輪廻。
存
などとありました。
しかも、
の字画数は5画。
私の生年月日を全て足すと、5になります。
つまり、運命数は5。
ここにもシンクロが起きていました
どうりで去年あたりから、
ヨガって何か
を知れば知るほど
呼吸法に惹かれ、
呼吸の大事さを感じ、
呼吸に関する本を読みあさっていたか。。。
息・・・いき・・・生き だったんですね
わたしは、“意識した呼吸”をするようになってから、
1分間の呼吸数は、4~5回になっていました
これは、この前の8/23のYTICの授業の時に
みんなで計測した時にわかったことなので、
自分でも驚きでした
普段からゆっくりとした呼吸をするようになったことで
自分やまわりで起こる出来事にも動じにくくなり
自然といろんな気付きが起こりやすくなりました
自分の使命について
みなさんも、考えたことがあると思います。
灯台もと暗し といいますが、ホントそうですね

気になった方は、ご自分の氏名や生年月日などを
改めて調べてみられると良いと思います
自分で発見したことで、血肉になります。
「あ、そうなのか
」
と 自分の使命がわかると、
さらにやる気も沸いて、自分への信頼も高まり、
次へ成長するためのイメージやアイデアも生まれてくるはずです


さあて

今日も私は深い呼吸をしながら、
生きを意識していきま~~す

