ヨガ 毎日1分で読める1日1分ヨガヨガ 



今日のテーマは、 『骨粗しょう症って何?』ですビックリマーク




・・・はい。

久しぶりの登場です(笑)




先ほどの 続き  を書きますね音譜


特に女性の方に知ってもらいたい、
骨粗しょう症についてのお話。

それには、ホルモンが関係していたのです!!


骨粗しょう症とは、骨がもろくなり、スカスカになる病気です。


あまり痛みなどはないので、自覚症状も少なく、
骨折して気付いたり、骨密度を検査して発見される事もあります。

骨粗しょう症になるのは、ご高齢者が多いですよね。


詳しく書くと、ながーーーくなってしまいますので、割愛して書きます。


まず、カルシウムについて。

体内のカルシウムの99%は骨の中にあります
残りの1%は他の組織や血液中に存在しますが、
血液中のカルシウムはさまざまな臓器の細胞を働かせています。


骨粗鬆症にならないためには、丈夫な骨が必要です。

この骨の中にあるカルシウムに関連するのがホルモンの働きなのです。






骨粗しょう症に関連するホルモン4つ あります。

まずは1つ目。

上皮小体ホルモン (副甲状腺ホルモン)・・・
血液のカルシウムの濃度を増加させるように働き、
骨のカルシウムを血中へと引き出すホルモンです。

血液中にカルシウムが足りなくなると、血液が固まらなくなります。
そうすると、出血した時に血が出たままになって危険ですよね!!
なので、一定の量が必要になるのですが、
足りなくなると、その分を骨からカルシウムを取ってきて
血液中のカルシウム不足を補うのです(骨吸収)


それに対抗するホルモンが、次の3つ。


カルシトニン ・・
骨からのカルシウムがとられ過ぎてスカスカになるのを防ぐホルモンで、
骨の形成を促進し、骨を強くする作用を持っています(骨形成)

↑つまりは、この上の2つはお互いが逆の働きをするホルモンです。


ビタミンD ・・・
皮下脂肪などの脂肪を原料として作られるビタミンで、
腸がカルシウムを血液中に吸収するのを助けます


エストロゲン・・・
ここがポイントダウン

このエストロゲンの働きは、骨の新陳代謝に関係していて、
上皮小体ホルモン からの骨吸収を予防してくれています


エストロゲンが十分に分泌されていれば、
新しい骨がどんどん作られて、骨の健康を保つことができるのですキラキラ


ですが、エストロゲンは有限の女性ホルモンです。


閉経後、エストロゲンが減ってしまいますと、
骨吸収のスピードが速まるため、骨形成が追いつけずに骨がもろくなってしまうのです。


このように、閉経前の女性は 

骨からカルシウムを吸収しようとするもの・・・1
骨からカルシウムの吸収を抑制するもの・・・3

というの割合で カルシウムの量を一定に保っています。


ですが、女性は(先程も書きましたが)
閉経を迎えると、エストロゲンの分泌が一気に低下します叫び


そうなると
骨吸収のスピードが速まってくるため
骨形成がそれに追いつかなくなり、
骨がもろくなってしまって、
骨密度がスカスカになってしまうのです


だいたいの割合に減少してしまうといわれています。



男女ともに、加齢によって骨密度は減ってきますが、
男性はもともと割合でカルシウム量を保ってきていますから
バランスが崩れたりという影響がないのです。



では、
骨粗しょう症にならないためには、どうすればいいかはてなマーク



できれば今日からにでもすぐに、
骨密度を高める生活を送ることです!!


骨密度が一番高まるピークは10代~20代前半にかけて。
なので、子供の頃に骨密度をしっかり高めておけば、
ある程度、骨は貯蔵ができるので、下がるのも少しずつで済みます。



では、今から何ができるかというと。



もちろん、ホルモンとか名前などは覚える必要は一切ありませんビックリマーク

ちゃんと理屈が分かった方が理解しやすいかな~と思って書いただけですニコニコ



まずは
バランスとのとれた食事と、運動です。

骨骨の材料となるカルシウム
骨骨代謝を盛んにするビタミンD
骨骨の形成を促すビタミンK
骨骨密度を高め、骨を丈夫にするたんぱく質

などを積極的に食べることがオススメです。

そして、運動も重要で 
吸収されたカルシウムは、骨に刺激を与えることで骨に取り込まれやすくなります。


なので、骨に負荷をかける運動も必要です


普段からあまり散歩などをする習慣がない方は特に
ウォーキングから初めてみるのも良いと思います走る人

でも、だらだら歩きだと効果が半減してしまうので、
ちょっと汗ばむ程度がオススメです。


そして、ビタミンDは日光に当たることによって皮膚でもつくられます晴れ

ですから骨粗しょう症を防ぐためには適度な日光浴も良いのです。



私がオススメするのは、もちろん(笑)


ヨガですキラキラ


ヨガは、年齢や経験を問わず、すぐに出来ますニコニコ


深くゆっくりした呼吸と動作を連動させ、全身の筋肉を使います。
骨や関節にも負荷を与えます。(成長ホルモン放出ビックリマーク

心のバランスも整え、ストレス解消にもなります。


骨粗鬆症の予防や対策にも、ヨガはオススメですよヨガ



 {41243EA4-65A7-4DDA-9954-FC3018D2DF89:01}

アップこちらのタオルはYTICで購入した、ネパール大震災支援 チャリティータオルです。

ネパール語でヨーガのポーズが書かれているんですよウインク