おはようございます晴れ

先月かヨーガ療法士に向けての授業の後半戦(全20回)がスタートして、今日で2回目。


講義の時に提出する宿題も、木曜日には完了し
ギリギリではないけど、ギリ汗くらいで終わってとりあえずは一安心てへぺろ



今回、課題のなかに
『治療的自我の向上とは❓』というのがあり、

“治療的自我” 

という文字だけを見ると難しい感じがするのですが
簡単にいうと、
医療論理の概念で、医師の品格のこと。


患者の病を癒すのには、
治療者自身の人柄が患者に影響を与えます。

特に、心身医療の現場では患者さんに直接接する
先生自身が、人格向上を目指し、
医療技術や知識の向上 doingはもちろんのこと、
患者さんとの信頼関係や接し方に現れる
人間性の発展 どうあるべきかというbeingに
意識を向けていく、というものです。


それは、ヨーガ療法士も同じであり
そのような気持ちを持ち続けながら行うことが
一生をかけてのテーマである!
との教えでした。


もちろん、ヨーガ療法士は医師ではないので
治療はしません。

まずはそのかたの症状を正しく見立てて
それにはどうしたら癒せるか、回復できるかの指導をし、
そして何よりも、その方自身が自己的に直そうとする治癒力を信じて、応援者になること。

そのためには、ヨーガ療法士自身の人格向上を目指すことが大事で、
普段からの意識の持ち方、
言葉の使い方、
人との接し方、
謙虚に受け止める姿勢をもって
心静かに自分を見つめる時間をつくる。。。


これらは、別にヨーガ療法士に限らず
施術やカウンセリングを行う全ての人々に
必要なことだと思います。


今日の授業ではどんな学びがあるのかなニコニコ

1日講義、がんばってきまーす(*^o^*)


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