今日ご紹介する本は、
一部の人にしか喜ばれないような、特殊な本です(笑)
それが、コチラの本![]()
基本人体ツボ経絡図―14経
陰陽五行や
ツボや経絡を学ばれている方は
たくさんの
経絡や中医学などに関する本や資料を
お持ちになっていると思います。
参考資料としてベストなのは
やっぱり
ことだと思います。
たまたま図書館で見つけた 基本人体ツボ経絡図―14経
の本。
予想以上にとっても便利です。
タイトルどおり
『人体ツボ経絡図』のみ(笑)
A4サイズで絵本のように1ページずつ捲りながらも見れるし
下のように、長くしたりもできます。
あと、経絡は体の内側と外側、
表と裏のように、両面での関係があったり
陰陽関係があったりします。
そして、大事なのは“流れ”があります。
経穴 いわゆるツホが点々とあるのではなく
経脈の流れがあります。
始まりがあって、終わりがある。
それがちゃんとわかりやすくなっています。
しかも、ツボの名前って漢字が読みにくいのですが、
ちゃんと一つ一つによみがなが記載されているのがありがたいです。
他の解剖学の本にあるような、筋肉や骨格との関係もないし、
経絡の説明が一切ないので、
もっと詳しく書かれている専門書が必要ですが。
シンプルで、あえておおまかに書かれているところがわかりやすくていいです
とっても薄い本(1cm未満)なので、持ち歩くのにも便利だし、
さっそく手元用に注文しました~

ツボを覚えようと思われている方、
マッサージの流れやリンパの流れを学びたいと思われている方、
そして、陰ヨガを深めたいと思われている方にもオススメですよ



