こんにちは
その頃は、ほぼハウツー本か、ビジネス書ばかり読んでいました。
仕事などで壁にぶち当たった時、
その後、その職場から離れ、体調を壊して寝込んでいた時に
そういう経緯を経て今に至ります。
そして、表題に書いた
本を読んでいて、
①素晴らしいことがわかりやすく書かれている本
②素晴らしいことが難しく書かれている本
③おもしろいが、内容的には大したことがない本
④たいした内容でもないのに難しい言葉が並び、すごい本のように見せかけている本
最近は、Kindleなどの電子書籍も増えてきているので、
そうよーーー
今日は、本のことについて
最近は“活字離れ”の時代 などと言われていますが、
でも、こうしてブログを読んでいたり、
ネットで記事を読んだりすることは
活字、とは違うのかな
どうなんでしょうねーーー
私は活字好き
です。
だけど、子どもの時から好きだったわけではなく、
むしろ 学生時代は、
本をほとんど読んでませんでした
見るのはいつもファッション雑誌ばかり(笑)
マンガにもそこまでハマらず
タッチとか紡木たくサンのマンガぐらいで。。。
たまに文庫本は読んだかな~って程度。
あ
銀色夏生さんの本は詩や写真が好きで
たくさん買っていましたね
なつかしいなぁ・・・

だけど、社会人になって3年目ぐらいかな。。。
ある職場で働き始めたときに、
そのオーナーがめちゃめちゃビジネス本が好きな人で
会議や打合せ、事業報告などの時などに
本の中の一節を例に話してくれたり
オススメの本を教えてくれたり。
そこからどんどん自分でも本屋さんや図書館に行くようになりました。
その頃は、ほぼハウツー本か、ビジネス書ばかり読んでいました。
仕事などで壁にぶち当たった時、
本屋さんに行き、気になる本をパラパラめくっていると
そこには悩んでいたことのヒントや答えが書いてあった
ってことがよくありました。
その後、その職場から離れ、体調を壊して寝込んでいた時に
“朗読者
”
という本に出会い、
小説の面白さを知って一気に引きこまれ、
その後は、フィクション・ノンフィクション含め
そういう経緯を経て今に至ります。
今では出かけるときは一冊、必ずカバンに本を入れて出かけます。
そして、表題に書いた
『運命的な本に出会うための方法』
について。
これは、ある本の一節に書いてあったので、
自分への覚え書きも兼ねて書きます
運命的な本に出会うためには
本を読んでいて、
たった一行でも自分の心に響くことが書かれていたら
その本は身銭を切ってでも買うこと
そして、本は4種類に分けられ、
①素晴らしいことがわかりやすく書かれている本
これは絶対買うべき本
②素晴らしいことが難しく書かれている本
その本がもしも自分の仕事や専門分野に関係する本なら買えばいい。
そうでなければ買わなくても良い。
③おもしろいが、内容的には大したことがない本
買っても買わなくてもどちらでも良い。
こういう本は、図書館などで借りてもいい本。
④たいした内容でもないのに難しい言葉が並び、すごい本のように見せかけている本
これは絶対買ってはいけない本。
時間の無駄になるので、遠ざけた方が良い
とのこと
みなさん、たいてい①か②の本を選んで買われている方が多いと思います。
私も①は買ってます。中古で買うこともよくあります。
だけど、私は本を捨てるのが苦手で
溜まる一方になるから
最近は、気になる本があったら、まずは図書館のサイトで取扱いがあるかを調べて
図書館にある本だったらそのまま予約して借りて、
『この本は、何度も読み返したい』
『手元に置いておきたい』
っていう本のみ、購入するようにしています。
最近は、Kindleなどの電子書籍も増えてきているので、
写真や図、絵などがいらないようなものは電子書籍版も利用しています。
本って、人生を変えてしまうこともあるし、
ご縁をつくってくれたり
知識も想像力も広げてくれる
行き詰っていた考え方を変えてくれたり、
流れをスムーズにしてくれたり
ヒントもくれるし、心を豊かにもしてくれます

ただ、答えを外側にばかり見つけようとしていると
自分の内側を見つめることがおろそかになったり、
もっと
もっと
と
どんどん答えを探し求める放浪の旅が始まってしまいます

そうよーーー
ヨガを学び始める前の私が、
ホント
まさにそれだったので

よーーーーくわかります。
自分が求めている答えは、
自分の内側にちゃーーんとあります
だって自分で答えを知っているから、
本を読んでいて、『これだ
』 ってわかるんですよね。
本によって、体験できない世界を想像しながら楽しむのも素敵だし、
ミステリー本や推理小説などで、ドキドキな気持ちを味わったり
自分では行けない世界各地の情報を得て、旅したような気分を味わったり。。。
ぜひ素敵な本との出会いがありますように・・・

