去年の3月にスタートしたヨーガ療法士養成講座(YIC)。
約一年、全10回の講座。
それがいよいよ今度の日曜日、3/8で終わります。
卒業の条件として、卒業論文の提出、筆記試験、実技試験があります。
問題は、この卒論。。。


それが、やっと終わりました



3/8に提出することは、もうYICが始まった当初からわかっていたのに、どうしてもテーマが決まらず



卒論で何が書きたいのか。
何を論じたいのか。
そこからわからなくて

まあ、それ以前に
『論文って何
』
』『論文ってどう書くの
』
』からのスタート(笑)
結局は今年に入って1月になり
テーマと感謝の言葉だけを書いて。
いきなり行き詰まり(笑)
2月に入って、やっと重たい腰を上げて
本格的に論文に取り掛かり始めました。
書き始めたら、その流れで
書きたいことがどんどん出てきて、
下書き=本番用として保存しながら書く

というような、
あまりよい流れではなかったのかもしれないです

それでも、徐々に疑問だったことを
論文を書きながら理解していく

というような感じで、
それが結果的には
自分にとっての
『ヨーガとは何か
』を整理することにもなって。
』を整理することにもなって。論文を書いている間は
不思議と心が軽くなりスッキリする。
まるでヨーガのアーサナや瞑想が終わった後にスッキリするかのように、心が軽くなる。
お腹も空かない。
いつの間にか、ものすごーく時間が経っている
その繰り返し。
最後の頃はほぼ毎日書いてて、書き始めたら、4時間は書いてましたね(笑)
書いて、読み返し、違う
と思って書きなおし、また読み返す。
合計、何時間費やしたんだろう
『なんで、卒業論文なんて提出しないといけないのーーー
』
って思いながら最初はイヤイヤ書いていましたが、
書き終わって良くわかりました。
ものすごく自分のためになっていたことが
ヨーガは
実践の哲学である
と言われているが、それがどういうことなのか、少しだけわかった気がします。
『心とは何か?』を探る旅でもありました。
結局、全37ページ書きました。
あ、表紙も目次も最後の参考文献まで入れて、ですけどね(笑)
ホッチキスでは留まらないので、
バインダーで綴じました。
オリジナル用とコピーの二部を作成

あと まだ。
実践と筆記テスト、マントラの暗唱とかの勉強もしなければいけないけど、
卒論終わったからいいや―――
みたいな気分です(笑)
みたいな気分です(笑)卒論でまとめたことを小出しにしながら、
ずっとお休みしていた『1日1分ヨガ』も来週からまた再開しまーす
