おはようございます晴れ


今日は、OJAS西小山スタジオで月1回の陰ヨガのクラスがあります音譜


今月はクラスの中で、何回か【心をひらき、呼吸に目を向けましょう】ってお話をしています。



ヨガは、呼吸を大事にします。



ヨガをすると、『心がスッキリした!』とか、

『ずっと悩んでいた事がどうでも良くなった』とか、

『心も体も軽くなった!』などとよく言われたりしますよね。



ヨガの教えでは、「心と体は同じもの」だといいます。


それはヨガに限らず、東洋の思想は禅や道教なども心の働きと体の働きが一緒になった『心身一如』として、心と体を一つのものとして考えています。


一如”とは、“同じもの”という意味です。


だから、心=体 であり、ダイレクトにつながっているので、心の状態が体に現れる、ということです。


またその反対もあり、ですね。体の状態で心が安定したり、不安定になったりします。



その、心と体をつなぐのが、【呼吸】なんですよね☆



心と体のコミュニケーションに、呼吸というツールをつかう!!



呼吸は、単に酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐きだすためのものではありません。


吐く呼吸は、嫌な気分やいらなくなった不要なものを吐きだす、体の緊張をほぐす、リラックスさせる効果などがあるし、

吸う呼吸は、気分を高揚させやる気を出させたり、気持ちをすっきりさせたり、血流や気の流れを良くする効果もあります。



春に向かうこの季節は、季節の変わり目チューリップ赤



春に向かって、私たちの体は冬の間にためた毒素を排出し始めます。毒出しですねビックリマーク



冬の間は何でも溜めこみ(脂肪もあせる)低下していた新陳代謝も、どんどんスイッチを入れ替え、さまざまな機能が循環され始めます。



冬眠を終えた動物をイメージすると分かりやすいですよね音譜



この流れを、東洋医学の考えでは『』の季節といいます。


なので、『肝』の働きを整えてあげると、エネルギー活動に必要な血液の貯蔵をしたり、気の流れを良くしたり、自律神経や筋肉の働きを調整してくれます。


逆に調整できないと、その反対のことが起こりやすくなり、

イライラや倦怠感、うつ、だるさなどの症状が出たりしやすくなります。



なので、今月の陰ヨガのレッスンは、気の流れを良くし、『肝』の働きを整えていきます。



気の流れを良くするのは、そう。

最初にもお伝えした、呼吸が大事です。


呼吸が浅いと、『肝』の働きを抑制してしまいますあせる


陰ヨガでは、体にスペースを作るように深い呼吸とアーサナのホールドを行ないますが、その空間が呼吸の流れを良くし、気血水の流れを良く循環させるのに効果を発揮します。



今夜も陰ヨガで深い呼吸をしながら、心身のいらないものを吐き出し、デトックスしながら、気の巡りを良くしていきましょうチューリップピンク


運動量が少ないため、陰ヨガの時はあたたかい服装でご参加くださいね靴下



追伸音譜

春の準備桜 花粉症用メガネを今年初めて購入してみましたメガネ

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