ヨガ 毎日1分で読める1日1分ヨガ ヨガ 



最近、全く更新できていなくてすいませんあせる


もしにひひこのテーマを楽しみに読んでくれている方がいましたら、大変申し訳ありませんあせるあせる


ただ今、YICという、日本ヨーガ・ニケタン主催の

(インドのV YASA(ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団)

ヨーガ教師養成講座を受講しているのですが。


その最終課題として卒業論文というのを提出しないといけないのです苦笑



その期限まであと一ヶ月無いのです~~~叫び叫び叫び



なので、その卒論が終わるまでは

しばらくブログも簡単なコトしか書けなくなってしまうと思います苦笑




今日はオススメの本の紹介です。



ヨーガに生きる―中村天風とカリアッパ師の歩み おおいみつる 著


です。



以前、


日本のヨガの歴史 について書きましたビックリマーク



その時に書いたのですが、

日本で初めてヨガを行ない、教えを説き始めたのは

中村天風氏です。


1919年に天風会を創始し心身統一法を広めた思想家、教育者、著述家です。


私がこの方を知ったきっかけは『成功哲学系の本』からでした。



実際に昔買った、中村天風氏の事が書かれている本も持っています。


{243A022D-F834-4783-8B4F-41CB08BF8F47:01}



ですが、当時の難病であった結核に罹られて、絶望の果てからどのようにしてヨガと出会ったのかはてなマークについて、もっと詳しく知りたくなりました。


インドの「カリアッパ師」との出会いからヒマラヤでの修行、思考の変化はどのようにして起こっていったのか。

その流れを知りたくなりました。



うぬぼれが強く、プライドの高かった中村三郎(天風)がどのように変化していったのか。。。



成功者と呼ばれる人たち・・・例えば松下幸之助や、稲森和夫その他多くの著名人、知識人たちがこぞって『天風哲学』を信奉し、教えを受けたといいます。



卒論で書こうと思っているテーマにも当てはまるところもあって、ヒントをもらいたく この本はKindle版で購入しました本




成功哲学系の本は世の中に五万と発行されていますが、

なぜそんなにあるのに、成功するのは一握りの人だけなのかはてなマーク


書いてあることをそのまま真似れば、成功できるのではないか!?


というより、本を読んだだけじゃ成功できないから、

次から次へと同じような本が発行されるんだろうな・・・汗


そう思ってからは、あまりこういうたぐいの本は読まなくなってしまったのですが、ヨーガの経典を学んでいると、そういった成功哲学の本に書いてあったような事、教えがたくさーーん書いてありました



YICでおもに学んでいる、伝統的ラージャ・ヨーガでは

自分自身の状態を意識化・・・見つめる方法を教えてくれます。


心の持ち方やあり方、

いろいろなことに振り回されないために

“健康に”生きるための智慧の源の宝庫です。


そうして、自然の流れに逆らわず、まっすぐに生きることを心がけていれば、健康はもちろん、仕事の面でも非常に好調に流れていきます。



それで、原点はヨーガの中に教えがあるんだ!!


と知り、人間の根本的な生き方や考え方、、、つまりは

ヨーガの八支則(アシュタンガヨーガ)の教えである


①ヤマ ②ニヤマ という生活の中で守るべき事を実践し、

③アーサナ(ヨガのポーズ)で身体を整え、

さらに④呼吸法を実践し、

その先の⑤プラティヤハーラー(制感) ⑥ダーラナ(集中)

⑦ディヤーナ(瞑想)⑧サマーディー(三昧)へと整えていくこと、


が、大事なんだと知りました。



日本にヨガを伝えてくれた中村天風氏のおかげで

私が今日こうしてヨガを学ぶことができているドキドキ


そのように思うと、ものすごく感謝の気持ちがあふれます。



現代社会の中では、多くの人が悩みを抱え、

現代病ともいわれる心身(症)疾患になる方がどんどん増加傾向にあります。


生活水準も上がり、どんどん便利な世の中になっていくなかで、

昔のように親や祖先から決められた道を歩まなくても、

仕事や結婚、その他いろいろなものが自分で取捨選択できる時代です。


自由に便利に暮らせるようになったにもかかわらず、

病気になってしまうのは、何故なのか・・・。


病は気から


っていいますよね。



心と身体は密接につながっています。


ヨーガをする人もしない人にもオススメですが。


特に身体に不調を抱えている人に!!


ぜひ読んでほしいですねアップ



本 ヨーガに生きる―中村天風とカリアッパ師の歩み