
今日のテーマは
『ヨガなの?ヨーガなの?』 です![]()
今ではヨガという言葉を知らない人がいないくらい
全世界の共通用語でもあるYoga。
Yogaをヨーガと読むのが正しいのか、
ヨガと読むのが正しいのか
日本では “ヨガ” と言っている人の方が多いと思います。
でも、本来の発音は『ヨーガ』です
サンスクリット語で「O」(オー)の字は、常に長母音で「オー」と伸ばして発音します。
日本語の長母音はサンスクリット語の三倍母音なので、
長く伸ばし過ぎる傾向があるようですが、
インド人が発音すると「ヨゥガ」となるそうです。
Wikipediaより参照 ja.wikipedia.org/wiki/ヨーガ
Yogaは サンスクリット語でYuj(ユジュ)(牛や馬と車をつなぐクビキ)が語源で
『つなぐ』『結ぶ』という意味があります。
または『交わり』という意味もあります。
語源的に見ると、【馬を御するように心身を制御する】
ということを示唆しているようです。
心を制御し、整え、身体ときちんと結び付いた状態をつくる。
心と体のバランスを整えて、調和のとれた本来の自分となるのです。
ということで、本来は『ヨーガ』なのですが
このブログでは、ずっと『ヨガ』という言葉を使っていますので
これからも『ヨガ』と記載させていただきますね
<ヨーガスートラの一節から抜粋>
ヨーガとは心素の働きを止滅することである (『ヨーガ・スートラ』1-2)
その時、純粋観照者たる真我は、自己本来の姿にとどまることになる (『ヨーガ・スートラ』1-3)