先日書いた、腰の痛みが出たときの簡単ストレッチ
からの続きです。
腰痛は、人間が2本足で立って歩くようになってから生じやすくなったと言われ、
2~3人に1人は、一生涯の内で腰痛が原因で悩む
とも言われています。
腰痛の原因はいくつかあるので、
『自分の痛みは何が原因で起こっているのか
』
を探ってみるのも大切です。
大抵の場合は、腰周りの筋肉か背骨を傷めてしまった事が原因で起こりますが、
なかには内臓疾患が原因で起こる時もあるからです。
あと。
“腹筋や背筋が弱くなっているから、腰痛になるんだよ!”
そう思った方はいませんか
わたしはそれも一理あると思っています。
姿勢を正していられるのも、ある程度の体幹がついていないと背中が丸まってしまって
支えていられないと思うので。
でも、腰痛バイバイさんのこの記事
を読んで、
『確かに、それだったらスポーツ選手は腰痛にならないはずだけど、腰を痛めたって話は良く聞くよね。。。』
って思いました。
って思いました。
“きちんとした知識を持たずに腹筋・背筋運動を行えば、腰痛になる人もいるというのがお分かりいただけたのではないでしょうか” ・・・全くその通りですね
話を戻しまして。
わたしに起こった腰痛のような場合は、筋肉疲労や体の疲れが原因です
(あとは、運動不足による筋肉の低下も考えられます。)
(あとは、運動不足による筋肉の低下も考えられます。)
体の疲れの正体は、疲労物質が溜まること。
疲労物質、特に多いのが「乳酸」
疲労物質とは運動をしたときに、筋肉中に作り出される物質のことです。。
乳酸は、エネルギー生産した時に完全燃焼できずに残った、燃えかすのようなものです。
この乳酸が多くなると、組織や血液が酸性に傾き、細胞の活動が低下してしまいます。
この乳酸が多くなると、組織や血液が酸性に傾き、細胞の活動が低下してしまいます。
やがて筋肉が収縮する力が落ちると、疲れを感じるようになってくる。
この「乳酸」が、疲労の正体
ずっとこの疲労物質が残っていると、ずっと疲労感を感じることになるのです
疲労物質の「乳酸」
早く取り除きたいですよね
とくに普段あまり運動しない、という人は要注意です
運動している人よりも、乳酸がたまりやすいのです
筋肉に乳酸などの疲労物質がたまる原因は、
などといわれています。
なので、それらを日常生活の中で改善しながら、
十分な休養と睡眠をとることで筋肉が弛るみ休まり、たまった乳酸が押し流され、疲労も癒されます。
十分な休養と睡眠をとることで筋肉が弛るみ休まり、たまった乳酸が押し流され、疲労も癒されます。
そして、滞った血行を促進するためにはマッサージやお風呂も効果的で、ぬるめのお湯にゆっくりとつかることで体が軽くなります。
普段から運動していない人は、血液の循環も悪く、少し体を動かしただけで疲れを感じやすいです。
なので、疲労物質をためにくい体にするためには、適度な運動をするようにしましょう。
ウォーキングでも良いので日ごろから運動をしてみましょう!
食事も大事ですね。効果的な栄養を摂りしましょう。
豚肉などに含まれるビタミンB1は乳酸を燃焼させるはたらきがあります。
また、運動ストレスを解消するビタミンCも大切♪
あとは、寝る前にちょっとしたストレッチも良いですね![]()
とくにお風呂上りは体が温まっているので筋肉が伸びやすく、疲労回復にGOODです。
寝る前に行うことで、グッスリと寝つきが良苦なる効果もあり、一石二鳥ですね
これからの季節はもっと寒くなりますので、体を動かすのがおっくうになりがちです![]()
だからこそ
体の中から温め、熱を放出し、腰痛にならない体づくりをしていきましょう
