手塚千砂子さんの本。


「ささいなことをつい、引きずってしまう」がなくなる本


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手塚さんを知ったきっかけは、

  


この本を読んだのがきっかけでした。



みなさん、自分のこと、ちゃんと褒めていますかはてなマーク



自分で自分をほめる日記を書く」ことを教えてくれる本なのですが、


毎日 その日あったことを振り返り、


『よくやったね』  『がんばったね』  『えらいよー』


のように、


当たり前だと感じていることや、普通のことを、褒め言葉を使って自分をほめるのです。


行動だけじゃなく、心や体にも意識を向けて、


ポジティブなことばかりじゃなく、ネガティブな感情も否定せず受け入れ、


いろいろな角度から自分を観察してプラス面を探す。



・・・そういう本なのですが、


【よーーーし!! 毎日書くぞーーー!!


って書き始めたのに、3日坊主で続かなかった私ガーン




それで、またこの本の存在を知って 読んでみたんです。



『引きずってしまう』のは、『クセ』 なので、『クセ』は直せますよ~ビックリマーク


というのです。


思いグセ って言うんですって。



indexを見ているだけでも、なるほどな~って思いますよ。



”人(から)の言葉が気になって忘れられない”


”ダメ出しされたことを引きずってしまう場合”


”過去の失敗をいつまでも忘れられない”


”自分に厳しい目を向けすぎる”


”外に向いている意識を自分に向ける”


などなど・・・。



でもやはり最終的には、第5章の


【外に向いていた意識を自分に向けるレッスン】なんだろうなと思います。


自分の心と体と会話、対話すること。



あることが気になって仕方ないとき、「気にするのはもうやめよう!!」って思いませんかはてなマーク


でも、そう思えば思うほど、ますます気になって頭から離れなかったり、


ふとした瞬間に思い出してしまって「あーーなんでまた気にするのよーーむかっ」って自分を責めてみたり。



そういう時にはどうすればいいのか、ってことを教えてくれますウフ


とくに、P.98~P.99 のあたり、ふむふむと思って読みました。



結局は自分で自分のストレスを溜めているんだな~


思い方や考え方をちょっと変えてみる、方向性を変えるだけで


自分の可能性も広がり、行動力もアップし、幸せと感じる感覚が変わってくるんだな~


ってことが想像できて、またほめ日記も再開しようかな音譜って気持ちになりました。



ヨガをしていると、ありのままの自分を感じる瞬間があります。


呼吸に目を向けているときや


瞑想しているとき、


アーサナを取りながら集中している時などですね。



でも、それ以外の時。


普段の私が出てきてしまいます苦笑


だからこそ、ヨガをする時間が増えてきてしまうのですが、


そうじゃなくて、普段から。じゃないと意味ないですよねあせる


普段のクセ、思い方、考え方のクセなんだって事がわかったので。



うん。


また今日から ほめ日記 書きますOK



・・・日記帳のような重いノートに書いていたけど、


気軽に持ち歩けるようなメモ帳のようなノートにすれば気軽にいつでも書けるねメモ


そうだ音譜 そうしようほくほく