今、とっても”アーユルヴェーダ”について関心が高まっています。
関心が高まりすぎて、来年からでも実際に学んでみようかと考え始めています。
考え始めてる
きっと学びますね(笑)
きっと学びますね(笑)アーユルヴェーダもヨガも発祥地はインドです。
アーユルヴェーダはヨガと同じところから生まれました。
いろいろな共通点があります。
アーユルヴェーダは世界3大医学の一つであり、
インドで生まれた約5000年以上の歴史を持つ世界最古の伝統医学。
サンスクリット語のAyuh(生命・寿命)とVeda(科学・知識)を合わせた言葉から、
生命そのものを科学する医学、あるいは実践的な生活健康法として受け継がれてきました。
アーユルヴェーダは「生命の科学」「生命の知恵」という意味をもちます。
ヨガは「心の科学」と言われています。
一番関心があるのがアーユルヴェーダのマッサージ。
実はまだ1度しか体験したことがないので、
まずはいろんなサロンに受けに行ってみたいなと思っています。
細かく言うと、インド式とスリランカ式があって、少し内容も違ったりするようです。
スリランカ人の知り合いに聞いたら、オイルはスリランカ製のが一番だよ
と言って、スリランカでアーユルヴェーダを学ぶことを勧めてくれました。
でも、スリランカはインドから由来したものだし・・・。
頭の中で、いま いろんなことがごちゃまぜになっています


まずは、本を何冊か読み始めました。

本には、こんなことが書かれていました。
アーユルヴェーダの定義として、最古の古典である『チャラカ・サンヒター』には
「アーユルヴェーダとは、有益な人生と無益な人生、幸福な人生と不幸な人生、人生にとって有益なことと無益なこと、人生の長さ、人生そのものが説かれるもののことをいう。」
(チャラカ・サンヒター 総論 1章)
正直言って、サンスクリット語がズラズラズラ~って出てくるので、
ヨガのTTでもサンスクリット語に泣かされましたが、
アーユルヴェーダを学ぶ上でもサンスクリット語とは切って離せないので
また大変なことになりそうです![]()