今まで練習してても、なかなか出来なかったポーズ。


それが、シールシャ アーサナと呼ばれる
逆立ち(頭立ち)のポーズです。
壁を使えばできるのですが、
補助ナシに逆立ちすることが
ずっとできませんでした

転倒する❗️
っていう恐怖心。
あと、私は首が強くないので、
首を痛めたらどうしよう…っていう恐怖心。
何度やっても、まず足が上に持ち上がらない
それで、最近はあまり自分でもやらなくなっていました。
それが

それがやっと

壁を使わず、シールシャ アーサナが
できるようになりました







ちなみに、こういうポーズです。

何度やっても持ち上がらなかった
二本の足が。。。
体重のかけかたと、
頭の置く位置をちょっと前に置いてみて

っていう アドバイスのおかげで、
組んだ両手と前腕~肘、あとは頭だけで
バランスを保ち、
両足を曲げながら持ち上げることに成功


⬆︎ここまでできるようになれば、、
完成まですぐです

そこからは、バランスを保ちながら、
曲げてる膝を伸ばしながらゆっくりまっすぐ上に持ち上げていけばいい。
一度、その感覚がわかると、
自分の体が覚えていて、
これはうまくいく❗️
これでは倒れるからもう少しバランスを保とう❗️
などとわかるようになってくる。
できたのが幻にならないよう、翌日も練習してみましたが、やはり体が覚えてる

10月、11月と
シヴァナンダ ヨガセンターの基礎クラスに通っていました。
シヴァナンダ ヨガでは
このシールシャ アーサナが
基本の12ポーズの中に組み込まれています。
シヴァナンダ ヨガに通わなかったら
シールシャ アーサナもまだできていなかったと思います。
よく、生徒さんが
出来なかったポーズができるようになると
…膝を伸ばしてアーサナ(ポーズ)ができるようになったり。
…ダウンドッグの時、踵が床に着くようになったり。
…離れていた左右の手がつかめるようになったり。
など、
「先生
できましたー♬」と
できましたー♬」ととっても感動されて、さらにヨガをするのが楽しくなってくるのと一緒で。
私もまた同じように、キャー\(^o^)/
ってその場でハシャギたくなるくらい
嬉しかったです✨
このアーサナは、全身を使います。
練習しているだけで、体中が熱くなります。
そして、普段は直立している体を
逆さまになることで酸素を含んだ血液をたっぷりと脳に送り込むので、
記憶力と集中力を最高に高めてくれます。
別名「アーサナの王」とも呼ばれています。
ただ、このアーサナは
先ほども書いたように、倒れ方によって首を痛めたりする可能性もあります。
また、高血圧や緑内障、網膜剥離、
あとは生理中や妊娠中の方などは行わないように、と警告されています。
なので、特に最初は有能なティーチャーの助けを借りて行なう事をオススメします

やってみて感じたコツは
肘にうまく体重をかけること。
そして、最初の腕の三角形をあまり拡げないこと。
持ち上がらない時は両手と頭の方に重心があり、肘が浮いてしまってました。
両肘と両手で作る三角形の土台にバランスよく重心が乗れば、体も持ち上がりやすくなります。
ヨガは、他の誰かと比べることなく、
そして自分の過去とも比べない事が大切です。
昨日できたからと言って、
今日また同じようにできるとは限りません。
今の自分の体調や心、精神の状態を無視して、無理やりアーサナなどを行うと
かえって体を痛めたり、悪影響を与えることもあります。
このシールシャ アーサナも
過去の自分と比べないように、と教わりました。
タイムを測ったり、昨日よりも一秒でも長く保持しようと制限すると危険だよ!と言われました。
あくまで、自分の心地よいと感じる範囲内で皆様もヨガを楽しんでくださいね


