今朝、テレビのニュースでは、昨夜行われていた

伊勢神宮内宮での【遷御の儀】(せんぎょのぎ)について、たくさん報道されていましたね音譜



今年は、20年に一度の「式年遷宮」にあたります。



それは「定められた年に、神様が住んでいる宮を遷すこと」で、”神様のお引っ越し”。


(ちなみに出雲大社は60年に一度。同じ年の遷宮は1953年以来60年ぶり



それぞれ現在の宮には、「新御敷地(しんみしきち)」と呼ばれる土地が隣接しており、


そこに新しく神殿を建ててお引っ越しをします。



20年に一度 遷宮をすることを、「常若(とこわか)」というそうで


古くなった神殿を新しくしてお祭りすることで、


祀られている神様も永遠に若々しく光り輝く存在であり続けるという思想です。



20年ごとに生まれ変わることで、日本という国が新しい命を得て永遠に発展することを祈るのだそうですキラキラ



そして昨夜の2日 20時頃から行われたのが


式年遷宮のメイン儀式、「遷御(せんぎょ)の儀」 。


遷御とは、”実際に神様が本殿から新殿に遷る儀式”のこと。


新しく建て替えた正殿に天照大神のご神体を移す「遷御(せんぎょ)の儀」が皇大神宮(内宮)で行われたのでしたビックリマーク




その時間。 そう20時頃。


私はお世話になっているヨガスタジオで、ちょうどその時間に


『太陽礼拝』を行っていましたーーーアラベスク


天照大御神 といえば

太陽、光、慈愛、真実、秩序を象徴する最も尊い神さまです晴れ



ちょうどその時間に、太陽礼拝を行っていたっていうのが

なんか、自分でも(勝手に) ジーーーン と心にくるものがありました。


いつも以上に、太陽に礼拝の気持ちを捧げて、丁寧に行いました。



常若と同じ・・・いつまでも若々しいこと・・・にあやかれましたかな太陽



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