今日、あるメルマガを読んでいて、
ドキっとしたことがありました。
それは、次の一文です。。。
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あなたが「説得」しなければならないと感じているのは、
実は目の前の相手ではなく、
自分自身が抱えている矛盾に対してです。
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別に、誰かに対して『説得』をしたかった訳ではないんです。
ただ、 少し前。ある人とお話していた時に、その人の話を聞きながら
(その最後の言葉というか、そういう言葉の言い回しをしなければ良いのにな~)
(そうやって自分を蔑まなければ、魅力ある人なのにもったいないな~)
って感じたことがあって。
それを、別の友達に
『第一印象でとっても魅力的だと思った人がいたんだけど、
残念ながら、その人が自分のことを話すときに、必ず自分の魅力を下げるような言葉を言うんだよね。
それを聞くと、せっかく良いなと思った印象が悪くなるよね
』
というようなことを話したら。
『それって、ウチらだってよくそういう事言ってるじゃん
』って。。。
内容は違ってるかもしれないけど、
年齢がどうとか、アラフォーだからとか、よく言ってるじゃーーん
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ということを言われて、ドキっとしたことがあった![]()
オーラソーマではもちろんのこと、
よく、目の前にいるのは自分の鏡だよ
って言いますよね。
それが分かる時と、気づかない時がある。
今回のはまったく友達に指摘されるまで気づかなかったこと。
言われてみると、確かに言ってるなぁ・・・って
そして、とっても恥ずかしくなりました。
人との出会い、ご縁って「たまたま」や「偶然」に「出会う」ことはないと思っています。
なので、この方との出会いにもきっと意味はあるんだろうなと感じていました。
でも、友達に言われるまで気にも止めていなかったし、
「自分の発している言葉」、「考え方」
そこに、気づく必要があったから、「出会って感じた」のでしょう。
それは素直に受け入れ、自分で魅力的じゃないって感じたのだから
自分の中の矛盾に気づいて、直していこうと思います。
その文にはこんな続きもありました。
誰かを「説得」したくなったら、
それはあなたの中にある矛盾に気付く、絶好のチャンスです。
相手を「説得」することでは、
決して根本的な問題の解決にはなりません。
自分の問題なんだから、相手を説得しても問題解決にはなりませんよね。
でも、こういうことって多々あると思います。
「ああすればいいのに!」
「こうした方がいいと思うよ!」
「こうするのがあなたのためよ!」
とかね。
でもそれは、自分が正しいと思っていることの押し付けですよね。
「相手のため」と思ってもそうではなく、それは結果、
「自分のため」なんですよね。
誰かを「説得」したくなったら、
それはあなたの中にある矛盾に気付く、絶好のチャンスです。
なるほどです![]()
絶好のチャンスをいただきました![]()