インテグラル・ヨーガ (パタンジャリのヨーガ・スートラ)

スワミ・サッチダーナンダ 著

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やっと手にいれましたビックリマーク


ずーーーーっと

【欲しい本リスト】に入れておきながら

目先の、今すぐ必要な本や、
他のアーサナ系の本、
解剖学的な本を読んだりしていて
ずっと後回しにしちゃっていて叫びあせる



『ヨーガ・スートラ』

インド哲学の1派であるヨーガ学派の根本経典。
成立は2-4世紀頃。

パタンジャリによって編纂されたとされる。

『スートラ』は『糸』の意味であり、
糸のようにパタンジャリが説いた
短い言葉を連ねたものである。


「ヨーガとは心の働きを抑制することである」
の定義から始まり、
三昧に至るまでの具体的方法としての8階梯と、
その背景にある思想が述べられる。

(wikipediaより抜粋)


普段、クラスなどで行っている
アーサナ(ポーズ)としてのヨーガではなく、

「心の科学」

としてのヨーガの哲学本です。



一番最初のページ「序」に

「これは、一般の小説のように、一度目を通しただけで投げ捨ててしまうような本ではない。
また、大量の議論や哲学によって心を満たす学術書でもない。
これは実用的なハンドブックなのだ。
あなたはそれを手にするたびに、成長のための新しい何かを必ず吸収することができる。
ゆっくりと、より深く理解することを試みよう。
そしてわれわれの理解がいかに貧しいか、実践に取り組もう。
ヨーガにおいては、実践は必須の要素である」

と書かれています。


まえがきをチラッと読んだだけで、
どんどんと読み進めたくなりますキラキラ



1. 「これよりヨーガを明細に説く。」


2. 「心の作用を止滅することが、ヨーガである。」


うーん[みんな:01]
とても楽しみですニコニコ

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