ヨガTTでお世話になっているJYAの最新ニュースを読んでいたら。
『クンダリーニヨガ』のTTを今度開催する
というようなことが書いてあった。
クンダリーニヨガ
名前はよく聞くのですが、実はちゃんと、どういったヨガなのか知らなかったので
調べてみました。
まずは、クンダリーニとは・・・
クンダリニー(Kundalini)は、
人体内に存在する根源的生命エネルギー。
宇宙に遍満する根源的エネルギーであるプラーナ の、人体内における名称であり、シャクティ とも呼ばれる。
クンダリニー・ヨーガ (Kundalini yoga) (Wikipediaより)
ムーラーダーラに眠るというクンダリニー を覚醒させ、身体中の気道やチャクラ を活性化させ、悟り を目指すヨーガ。
密教の軍荼利明王 は、そのクンダリニーを象徴化したものであると言われることもある。
別名ラヤ・ヨーガ。クンダリニーの上昇を感じたからヨーガが成就したというのは早計で、その時点ではまだ「初期」の段階に過ぎない。
格闘家に愛好者が多い「火の呼吸 」はクンダリニー・ヨーガの側面もあるがイコールではない。
チベット仏教のトゥンモ(内なる火)などのゾクリム(究竟次第)のヨーガや、
中国の内丹術 (天地万物の構成要素である「気 」を養うことで、自己の身中に神秘的な霊薬である「内丹」を作り、身心を変容させて、道 (タオ)との合一を目指す、性命を内側から鍛練する中国の伝統的修行体系)などとも内容的に非常に近い。
このヨーガを実践するにあたっては重大な注意点がある。
クンダリニー が一旦上昇を始めると、本人の力だけではそれをコントロールできなくなることがある。
具体的には、クンダリニーが上昇して頭部に留まってしまい、それを再び下腹部に下げることも、頭部から抜けさせることもできなくなり、発熱 や頭痛 、またそれが長期に渡ると、脊髄 を痛めたり、最悪の場合精神に異常を来すこと さえある。
従ってこのヨーガは、自己流又は単独実践は避け、然るべき師に就いて実践すべきとされている。
「然るべき師」とは、単に知識豊富で多少の呼吸法ができる師のことではなく、自身がクンダリニーの上昇経験を持ち、且つそれを制御できる師のことである。
そうでなければ上昇を始めた他人(弟子)のクンダリニーの制御は不可能に近い。
更に師に就く場合、その師がどの師からの指導を受け、またその先先代の師はどの師なのか、少なくとも2、3代先の師まで辿れる師に就くことが望ましい。
しかしながらそうした人物に出会うのは難しい。
また、自らクンダリニーを制御できることを標榜する人物は、その時点で、クンダリニーに対する執着を棄てきれず、神に対して敬虔なヨーガの精神に反する生き方をしていると世間にアピールするようなものであり、そうした人物を師と仰ぐのは危険とする意見がある。
しかしながら、クンダリニー云々を標榜できる人物でなければ制御は難しいとする意見もある。
このヨーガは段階が進むほど師を必要とするという意見があり、特にクンダリニーの体内自覚を感じてから先は、必ず師の指導の元にヨーガを実践すべきとされる。
一方で、ある程度の段階に達すると師をそれほど必要としなくなるという意見もある。
このヨーガの効果は、ハタ・ヨーガ の効果のように身体が柔らかくなったり、以前に比べて健康になったという、割合穏やかな効果に比べ、クンダリニーの上昇に伴うチャクラの開眼という劇的なものがあり、自分が超能力者や超人になったかのような”錯覚”を覚えてしまうことが往々にしてある。
その故に、一度効果(クンダリニーの体内自覚)が出始めると、他のヨーガに比べて非常にのめり込みやすいという特徴がある。
クンダリニーの自覚が修行の完成と錯覚するのは危険である。
クンダリニーの自覚と修行者の人格的向上とは無縁といえる。
クンダリニーの自覚に修行の目的が置かれてしまっては”主客逆転”、”本末転倒”である。
手段が目的にならぬよう修行者は努めねばならず、本来の修行の「目的」を達するならば、そうしたクンダリニーを始めチャクラなど肉体次元、生気次元へのこだわりを無くす事に努めることが先決とされる。
また、生気レベルの覚醒それ自体は霊格の向上をもたらさず、あくまでもカルマ・ヨーガの実践や世俗との係わりの中での「人格 」の向上や、その他のヨーガを総合的に実践することにより、霊格は向上していくものと心得るべきである。
クンダリーニ・ヨガ東京のページ より抜粋
クンダリーニヨガは様々な伝統のヨガから色々なテクニックを組み合わせて できたヨガ。
古来よりこれまで長 いあいだ一般に公開されることはありませんでしたが、
1 9 6 9 年 ヨギ•バジャン師 がインドよりアメリカに渡り、始めてその全容を人々へと公開。
クンダリーニヨガでは
アサナ(ポーズ)
バンダ(筋肉の締め)
ムドラー(印 )
プラーナヤーマ(呼吸法)
マントラ( 神聖な音)
メディテーション(瞑想)
を行う事によって、実際に自分のbody, mind ,spiritを使い、体験すると いう事の中から、
自らの内なる気づきを通じてあなたの心と身体を真のリラ ックスの世界と癒しに導きます。
そしてクンダリーニヨガの効果は、人間とし て本来持っている心の美しさや自然体でいる事の輝きをあなたの中から導 き、そして心にも幸せをもたらすことでしょう。。。
・・・わかったような、わからないような
もっと、詳しく知るには
本で読んでみるか、
もしくはどこかのスタジオでまずは体験でも受けてみると
わかりやすいかもしれないね。。。
こんど、この東京クラスのレッスンに参加してみようかな