前にもブログに書きましたが。


今、食品添加物について書かれている本を読んでいます。

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食品の裏側―みんな大好きな食品添加物


なにを食べたらいいの?


これね。。。

ホント、おもしろいです!!


…おもしろい という表現とは違うかな。


かなり興味深い内容ばかりです。



この本を読み始めてから、
食品を買う時に必ず後ろに記載されている
“ 原材料 ”
を見るようになりました。

昔から、表記されてるのは見てはいましたけど、見てる所が変わってきました。


本の中の説明で、とってもわかりやすかったのが、

“ 台所にないものは添加物 ”

という事ビックリマーク


例えば、“塩” や “砂糖” は台所にありますけど、“乳化剤” なんてのは、普通は家にはないですよね?

あとは、いろんなカタカナがズラズラならんだものとか。

そういうものは、みんな

食品添加物 です。


するとね…。

なかなか 買いたい!!

って物が無くなってくる_| ̄|○

という現実も起こってます(笑)


同じ商品…例えば、しょうゆ。

高い物と安い物がありますよね。

その安く売られている理由も、
この本を読み始めてからわかるようになりました。

安い物ほど、添加物が多く入っていますえっ

高い物ほど、原材料はシンプルです。


そうやって、裏のラベルを見ていくと
スーパーにいる時間が、めっちゃ長くなります(笑)


そして、この本たちを読んで知った、
新たな事実。

それは、食品添加物は、

“一括表示が許されている” という事。

photo:02


よく見かける

“PH調整剤” とか、“調味料(アミノ酸等)”

もし、この二つがラベルに並べて書いてあったら、
入ってる添加物は、二種類だ!って思いますよね?


それが、違うんですって叫び


同じ目的のために使われる添加物は、一括表示してよい、と、
食品衛生法で定められているそうですえっ


怖いですねーあせる




ただ、わかった事は、

今の世の中で、食品添加物が使用されていないものを見つける事のほうが、
ほぼ無理なことである!!

という事。


まだ最後まで読み切っていないので
なんともいえませんが、

便利なものを選べば、それは添加物のおかげなんだ、って事です。



もし、食品添加物のオンパレードであるコンビニで、
お弁当やおにぎり、サンドウィッチを買わなくなったとしても。


お味噌汁を作るとき。
かつお節や煮干しからダシを取らずに、だしの素を使ったり、
お湯を注ぐだけでできるダシ入りのお味噌を使ったりすれば、
それは添加物のおかげだし。

自分で、ドレッシングやマヨネーズなどの調味料を手作りせずに、市販の物を買って使えば、それも添加物のおかげ。

気軽にせんべいや、アイスやスナック菓子を食べられるのも、添加物のおかげなんですよねあせる


だから、“食品添加物” 全てを敵視しても、それは無理。


その中で、どうやって選択していくか、なんですよね。



ホント、本のタイトル通り

なにを食べたらいいのー??

って言いたくなりますね(苦笑)



CMなどで、

簡単、便利な◯◯が新発売音譜

とかやってると、

いまは、
また新たな添加物商品を作ったんだなー!(◎_◎;)

って思ってしまいます(笑)



ホント、怖いね。白い粉たち…。



私たちの体は、全て取り入れた食べ物や飲み物から作られています。

なにを飲食するかは、あなた次第です。


ちなみに。。。
隣の会社の人とよく会うのですが、その方のランチは、
週4~5日、コンビニのお弁当です。

私も今まで、どれ位食べただろ?
ってくらい、コンビニおにぎりをよく食べていましたあせる

この本の事や、添加物の話をその人に話しましたが、
ふぅーん って感じでした。

興味をもつか、もたないかも
人それぞれ。


ただ、私はもうできるだけ

•明太子やタラコ、ハム、かまぼこなどの練物、市販の漬物は買わない

•パックサラダやカット野菜は買わない

•お弁当や加工食品、スイーツなど、添加物いっぱいな物を飲食する時も多々あると思うけど、ちゃんと知って食べようと思う

•調味料も安い物を安易に買うのではなく、高かったとしても、原材料がシンプルでわかりやすいものを選ぶ


という事を頭におきながら

食との向き合い方をしていこうと思います。






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