今朝、電車の中で見つけた 1枚の張り紙。

希望をはこぶ人 人生で立ち止まったとき、ひらいてほしい物語




毎朝 大抵決まった車両に乗り込むにもかかわらず

今日は駆け込みで電車に乗ったDASH!


もし、いつもと同じ所に乗っていたら見つけられなかったであろう。


忘れないよう携帯のメモに残しておいた。。。




どういう本なのか気になったので、

さっそく検索ビックリマーク


試読版 があったので、読んでみました。



この本は著者アンディ・アンドルーズの経験が随所に織り込まれた半自伝的小説。


さまざまな悩みを抱えた人たちが登場する。


そんな彼らのもとに、「ジョーンズ」と名乗る老人が現れる。


その老人は、悩みを抱える登場人物たちの心に、「物の見方」という人生の知恵をさずけていく。。。


”「『小さなことにこだわるな』という教えを聞いたことがあるかい?」

 私は君に『小さなことにこだわれ』と言うためにここに来たんだ。

 なぜだかわかるかい? 人生全体を形づくっているのは、小さなことだからだよ。”



”君のような考えの人はたくさんいるが、そういう物の見方は歪んでいる。
 なぜなら、広い視野に立って物事を見ると言っておきながら、それが小さな
 ことから成り立っていることを理解せず、小さなことをないがしろにしてい
 るからだよ。わかるかい?」”

”決意そのものには何の力もない。

 何かをしようと決意した人と、そんなことを考えてもいない人とでは何の違いもない。

 人は他人のことは行動で判断するのに、自分のことは決意で判断することがよくある。

 しかし、行動を伴わない決意は、期待してくれている人に対する裏切りでしかない。”

希望をはこぶ人/アンディ・アンドルーズ

¥1,365
Amazon.co.jp

試読版を読んだら、ますます読んでみたくなりましたアップ







ペタしてね