- 今朝、電車の中で見つけた 1枚の張り紙。
『希望をはこぶ人 人生で立ち止まったとき、ひらいてほしい物語。』
毎朝 大抵決まった車両に乗り込むにもかかわらず
今日は駆け込みで電車に乗った![]()
もし、いつもと同じ所に乗っていたら見つけられなかったであろう。
忘れないよう携帯のメモに残しておいた。。。
どういう本なのか気になったので、
さっそく検索![]()
試読版 があったので、読んでみました。
この本は著者アンディ・アンドルーズの経験が随所に織り込まれた半自伝的小説。
さまざまな悩みを抱えた人たちが登場する。
そんな彼らのもとに、「ジョーンズ」と名乗る老人が現れる。
その老人は、悩みを抱える登場人物たちの心に、「物の見方」という人生の知恵をさずけていく。。。
”「『小さなことにこだわるな』という教えを聞いたことがあるかい?」
私は君に『小さなことにこだわれ』と言うためにここに来たんだ。
なぜだかわかるかい? 人生全体を形づくっているのは、小さなことだからだよ。”
”君のような考えの人はたくさんいるが、そういう物の見方は歪んでいる。
なぜなら、広い視野に立って物事を見ると言っておきながら、それが小さな
ことから成り立っていることを理解せず、小さなことをないがしろにしてい
るからだよ。わかるかい?」”
”決意そのものには何の力もない。
何かをしようと決意した人と、そんなことを考えてもいない人とでは何の違いもない。
人は他人のことは行動で判断するのに、自分のことは決意で判断することがよくある。
しかし、行動を伴わない決意は、期待してくれている人に対する裏切りでしかない。”
- 希望をはこぶ人/アンディ・アンドルーズ

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試読版を読んだら、ますます読んでみたくなりました![]()
