そして2/11当日。
大雪が降る中。紀元節セレモニーに参加。
その時の様子は、
ティーチャーゆみこさんがブログに書いてくれているので
張らせて頂きます
(勝手にスイマセン・・・)
http://ameblo.jp/nadiayumiko/entry-10801378120.html
心のどこかでは まだ迷いがある中、
その日のためにツーソンからゆみこさんが持って帰ってきてくれた
『セレスティア』と名付けられた巨大水晶のカシードラルライツブラリーを
見に行くんだ![]()
と、自分を励ましつつ 出かけた。
実際に参加してみて思った事。
私は何を怖がっていたのだろう![]()
![]()
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ということ。
そして、行かずにいたら、きっと後悔していただろう。
ということ。
光り輝く水晶 セレスティア を目の前にして、
参加者23人 全員で行った 『シリウスへの誘導瞑想』。
瞑想してみて、
私は ほぼ 光
しか見えなかった。
誘導瞑想の中の問いかけ。
「シリウスの扉があります。どんな扉ですか?」
・・・まぶしい。 光り輝いてる入口。
鏡のようだけど、何もうつってない。
そこに、レムリアの鍵を挿し、中に入っていく。
「どのような世界が広がっていますか」
・・・さらにまぶしい。
セレスティアのような形をしている
クリスタルの塊みたいになってる自分が
みるみる溶けていき、
しまいには、ドロドロの液体になって
見えなくなってしまった。
私は、蒸発したんだと思った。
どこにいるかわからない。
ただ 光の世界にいるだけ。
「自分のどのあたりから光を発してますか?」
・・・胸のあたり。胸腺のあたり。
ハートのエリアだなと思った。
「自分が光ると何ができますか?」
・・・ わからなかった。
メッセージ、受け取りたかったけど、
ただただ光り輝いてておしまい。。。
瞑想終了後。
みんなで体験談をシェアすることになった。
私は、溶けちゃって 光
しか見えなかったし、
メッセージもわからないし。
どうしようーーーー![]()
って正直焦ったけど、受け取れなかったのはしょうがない。
そうおもって、見たまんまをシェアした。
でも。
みなさんのシェアを聞いてて、
同じような人がたくさんいたので驚いた。
(メッセージをきちんと受け取ってるところは別)
なんでも。
シリウスの世界とは、意識状態が変わって
視点が高次元になる。
高次元になると、自分と他人というような分離意識がなくなるから
自我がなくなる。。。んだそうです。
そして。
セレモニーの参加後。
ゆみこさんのブログ に寄せられたメッセージで
のあのあちゃん が書いてくれた
そういえば、23という数字は、宇宙意識ともいわれているそうです。
22はいまの地球上の集合意識をあらわし、
ひとつ先、23こそが、いまのわたしたちが目指す意識だと…。
23人集まった不思議さ。すごい…
というのを読んで。
参加するのがふさわしくないと思ってしまった自分を恥ずかしく思い、
そして、
逃げなくて良かった![]()
って。そう思いました。
きっとこの経験は
これから先 大きな経験をしたこととして
ジワジワ効いてくると思う。
そしてまたひとつずつ積み重なっていくのだ。
