2/11 建国記念日に、ナディアで開催された「紀元節セレモニー」に参加してきた。
いつもなら、楽しんでイベント事には参加しているのだけど。
今回のイベントは、なかなか行く気になれなかった。
強制参加なわけじゃ全然ないし、
出たい人だけが参加するイベントだから
行きたくないなら、
「はい、ではまた次回ね。終了~
」
で良かったんだけど。
そうにもなれず。
どうしようーーー![]()
ってしばらくの間 悩んでいた。
イベントの主旨が個の事ではなく、
日本というお国のこと、戦争の事、というような
全体性の意識の事だったからかもしれない。
今、自分がフォーカスしている事が、
”家族” との関係だったり、
自分はこれからどうしていきたいのか?
というような、
あまりにも『個人的な』事に右往左往している私が
はたして出席していいものなのか???
っていうような、
「その場」にふさわしくないんじゃないか?
っていう気持ちがあったから。だと思う。
一旦は、イベントに行くのをやめて、
実家に帰ろう
としていたが、
なんのことはない。
『ごめんね~。その日はみんな出かけちゃうのよ~
』
という母の返事。。。
はい。わかりました!
逃げるのやめますよ![]()
ということで、セレモニーへ行く決意をした。
・・・つづく。