- 四十九日のレシピ/伊吹有喜
- 王様のブランチで以前この本を紹介していたのがきっかけで知り、
- 昨日読み終わった。
そんなに分厚くない本なので、一気に読める。
通勤時に電車の中で読んでいたが、
途中から、文章を読んでいると涙があふれてきて、
電車内ではもう読めない!!!
と思って、
夕べ、お風呂につかりながら一気に読んだ。
涙、ボロボロです![]()
描写が分かりやすく、読んでいてもその風景を想像しながら
ストーリーを追えるので、余計に涙が出てしまった。
ところどころで、しみじみと深い文章が書かれていて、グッと来る。
レシピなだけあって、コロッケサンドや豚まんなど、おいしそうなメニューも登場してきて
それもまた、いい具合にスパイスになっていた。
文中にレシピ=処方箋だと書かれてるのが出てくる。
私は、この物語でその処方箋をもらった気がした。
本を読んで、感情のままに泣くのは久しぶりだった。
読んだ後、とてもスッキリした気持ちになれた。
49は。
オーラソーマのボトルで言うと、ニューメッセンジャー。
新たなる伝達者。
数秘的にいうと、4+9=13(13はタロットで死・・・過去を手放す、新しい時代の変化)
1+3=4 やっぱり死に関係してるね。
他にも4は、現実的、安定、地に足が着いている(グランディング)、真面目、集中力、など。
・・・話はそれてしまったが![]()
とにかく、オススメです![]()
