「13の月の暦」で「時間を外した日」でもある7/25、
オーラソーマのレベル3のコースが終了した。
思えば2008.11にマウイでコース1を受けたのがスタート。
早い人だと1年ちょっとぐらいで、レベル1,2,3を終了してしまう。
コースを受けるタイミングも人それぞれで、
他の人の話を聞いてみても
その人その人に合う時期に、合うタイミングで
受講してるんだな~っていうのを実感している。
私は今年初めからいろいろな大変革を起こし、
身体的にも精神的にもかなりな衝撃を受けた半年を過ごしていた。
その体験をした後のコースだったので、
選ぶボトルも今までとはちょっと変化をしていたりして。
自分ではもうなんともないと思っていても、
精神と心はだいぶショックを受けていたのが良く分かった。
コース最終後。
一緒にワークした仲間達と卒業式をした。
その時に、オーラソーマのカードやオラクルカード数種類を
一人ひとりが引いていき、自分へのメッセージとして受け取るのです。
そのカードがまたすごい!!!
みーーんな自分に合ったカードをちゃんと引き寄せてるんですよね。
そのシェアがまたおもしろくって。
その中でもとくに、OSHOの禅タロットカードで出たのが
「Healing 」
カードのメッセージ
いや、あなたは自分の傷を持ち歩いている。
エゴと共にあれば、あなたの実存全体が傷だ。
そして、あなたはそれを持ってまわる。
誰もあなたを傷つけることになど興味はない。
誰もあなたを傷つけようと積極的に待ち構えているわけではない。
誰もが自分自身の傷を守ることに忙しいのだ。
いったい誰がそんなエネルギーを持っているかね?
だが、それでも、それは起こる。
傷つけてほしいといわんばかりに、まさにその準備を整えて、
あなたがぎりぎりのところでなんでもかまわず待っているからだ。
タオの人に触れることはできない。
なぜ? 触れられる人がいないからだ。
傷がない。
その人は健康で、癒され、全一なのだ。
この「全一(ホール)」という言葉は素晴らしい。
「癒す(ヒール)」という言葉は、この「ホール」から来ている。
そして、「神聖な(ホーリー)」という言葉も「ホール」から来ている。
その人は全一(ホール)で、癒され(ヒールド)、神聖(ホーリー) なのだ。
自分の傷に気づいているがいい。
それが成長するのを助けてはいけない。
癒されるのを許すがいい。
そして、それが癒されるのは、あなたがその根のところに動いて行ったときだけだ。
頭がなければないほど、傷は癒される。
頭がなければ、傷はない。
頭のない生を生きるがいい。
全体的な実存として動き、ものごとを受け容れるがいい。
ちょっと24時間、試してごらん——完全に受け容れること、なにが起ころうとも。
誰かがあなたを侮辱する、それを受け容れる。
反応せずに、なにが起こるか見てごらん。
突然、以前には感じたことのなかったエネルギーが
自分のなかを流れているのをあなたは感じるだろう。
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その前にやった、ゴールデンスレッドのワークで、
とてもバイオレットが多かった私。
「変容」
それはコース1からずっと着いて回るテーマだった。
そのゴールデンスレッドを読み解きながら
「傷ついたヒーラーってことよね。」って言ってたのだ。
それで、卒業式で引いたカードがこのHealingだし、
他にも「Father Healing」ってカードが出て、
オーラソーマタロットではB30のブルー/レッドでシェイクしてバイオレット。。。
そしてそれを、アクションする。
行動するしかないみたい^^/

