この前書いた、ゼロの覚書の追加。



人生における数々の試練は、それを誰かのせいにしたり、環境のせいにしたり、

自分以外のものに責任転嫁するために降りかかるのではない。


試練とは魂を進化させるための試金石なのだ。

人は苦しみの中から多くを学ぶのです。すべての出来事に感謝をささげ、歓びを他者と分かち合えた時

それらの思いは輝く未来へと変換されるのです。

命の歓びを知り、地球にやってきた本当の理由を理解したとき、大いなる宇宙の意識が、そこに存在し続けていたことに気付くでしょう。


自分だけで独占しようと思ったら、その歓びはしだいに色褪せ、感謝の気持ちが鈍化していくでしょう。

失う事を恐れ、自分だけ得をしようなどと考えていたら、せっかくの歓びは有効利用されないまま、色褪せてしまうのです。


もしあなたが本当に歓びが欲しいと思うなら、自分が持っている歓びを、他の誰かに受け渡せばいいのです。

その相手は必ずしも人でなくても、大地や海、植物や水でもかまいません。

歓喜を分かち合うことが重要なのです。


もし歓びがなくなってしまったら、そのときは惑星や星からもらえばいいのです。

からっぽのゼロポイントには、多くのものが流入してくるでしょう。

こうやって宇宙の輪は存続しているのですよ。

歓喜の輪の中で生きてゆけば、この命に、この惑星地球に、この太陽に、この宇宙に感謝せずにはいられないことでしょう。


そして魂は不滅であることを、われわれは知っていました。

究極的には、この宇宙に魂は、ひとつしかないことを理解していました。

魂は凶暴な武器にかかっても、決して殺される事はありません。

不滅の魂にとって最大の危機とは、肉体の死でも、惑星の死でもないのです。

夢がなくなることが最大の危機であり、そして、地上に夢がなくなったとき、われわれは違う場所に夢を移したのです。

どういう意味か分かりますね。

われわれは3次元領域から周波数を上げて、別の次元へと次元上昇(アセンション)していったのです。。。。。