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- 22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険/辻 麻里子
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内容は、難しいかもしれない。
でも、オーラソーマを学んでいる私にとって、本に出てくる内容が被るところもあり、
わからないながらも、どんどん引き込まれて読んでいる感じ。
その中で。
書きとめておきたいことがあった!!!
本から抜き出し^^;
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ゼロとは無という意味ではなく、ゼロとは東洋の哲学でいうところの空(くう)なのだ。
空(くう)とは何も無いという意味ではなく、多くの物質に満ちあふれている。
すべてを内包する多様性に満ちた次元こそが、ゼロ次元なのだ。。。
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ゼロの神秘
ゼロとは、なにもない状態を指すのではなく、すべての数字を含むことができる、
最大の数字であり、もっともパワフルな数字である。
プラスとマイナスの数値が等しく、完全にバランスのとれた状態を表現している。
例えば、真空状態というのは、なにもない状態ではなく、プラスとマイナスが同量存在している事を意味する。
「心をゼロにする」という言葉は、心を空っぽにするのではなく、相反する正負のバランスを完全なる一点に束ね、そのゼロポイントを探すこと。
プラス思考でもなくマイナス思考でもな、その中心に位置する不動の領域こそが、ときにさらされることのない永遠の場所なのだ。
ゼロポイントとは過去でも未来でもない、今という瞬間にある。
人は過去にも未来にも生きる事ができない。そして、今という瞬間は、すべての過去とすべての未来を同時に含んだ、もっともパワフルな瞬間である。
実はまだ読んでる途中なので、また気になる内容があったら追加する。
