マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!/カール・コールマン博士
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
この本を読み終えた。
正直、難しかった。
わけが分からないんだけど(用語が難しくて) でも どんどん「読みたい!」って意識だけがあって
やっと最後まで読みきった。
マヤ暦に記されていた事と、地球に起きた出来事(歴史)を検証しつつ、
過去だけではなく、これから世界はどうなっていくのか。。。というマヤ暦から導かれる未来についても
掲載されてあった。
そもそも歴史に詳しくないから わからないことが多かったけど、
今の世界の経済状況・・・2007年からの経済破綻や紛争の事などの記載が興味深かった。
(この本を書いてた時期は2003年とかなのに!予言じゃ
)
世界史はわからなくても、日本の歴史とのかかわりを追って見てるだけでも
なるほどーーー。って感じで、今年も経済不況はかわらんのね~って事も納得した![]()
そもそも、この本を読んだきっかけは、
この13の月の暦 手帳(黄色い自己存在の種の年:2009.7.26~2010.7.25)/こよみ屋
を使ってる流れ(この本の監修者が小原大典氏)と、2012の映画を見て。
2012を始め、他のメディアなどでも、マヤ暦の終わりは2012年12月21日説 なのにもかかわらず、
それを真っ向から否定している本に惹かれたのです。
この本を読み終えたからといって、自分の中の何かが変わったとは、あまり思わない。
だけど。
本の一文に、シンクロニシティと時間の加速化のことが記されていて。
「ストレスとは究極的には、宇宙の神聖な時間(昼と夜を交代させているのは世界樹)と物理的時間との間で葛藤することから生じている。
物理時間というのは、物質の周期運動に基づく時間概念である。
腕時計に頼るのは時間の流れを妨げると気が付き始めた人も少なくない。
時計を外していた方が、シンクロニシティが起こりやすいのだ。
腕時計は機械化された時間を測る道具であって、惑星地下世界の典型的な工業化社会のルールに
私たちを従わせている。
ストレスが生じるのは、聖なる時間の流れに従いたいと思っているにもかかわらず、物理時間に基づく腕時計がそうすることを許さないからなのである。」
というのを読んで。。。
腕時計をするのをやめた
単純といえば単純だけど。
結局、それでも携帯の時計を見てるじゃないか!!と言われそうだけど。
それでも私にとっては大きな変化。
だって、腕時計が大・大・大好き
なんだもん。。。ホントはね。
もし100万円もらえたら、何が欲しい
って言われたら、きっと
腕時計![]()
![]()
って即答すると思うもん。
それぐらい好き。なんだけど。。。
シンクロニシティが増えるかどうか。。。試してみようとおもう。
だってぇ。シンクロって嬉しいもんね