そろそろ夏休みが近づいてきました。
学期末というと学校行事も盛んになってきますが、先日もルナっつの学校で個人面談がありました。
今のルナっつの先生はイギリス人で昔ながらの伝統的な先生イメージをもった人。
他の子が受ける先生の印象は「怖い!」らしいのですが、ルナっつは「ラブリーだよ」とのこと。
当日ちょっと緊張して教室に入ると、なるほど、金髪のショートカットのベテラン先生の風格でした。
ルナっつの学校での様子を細かく教えてもらい、算数をもう少しがんばりましょう、とのこと。
といっても、別に平均くらいらしいのですが、国語や英語に比べてやや劣るので強化しましょう、
見たいな感じにいわれました。←ルナ自身も自覚してます
「お母さんに質問なんですが、ルナが時々作業が中断してぼんやりすることがあるんですが、なにか心あたりありますか?」と聞かれた。
「急に夢みてたり、ララランドに飛んで行っちゃったりするので、がっつり引き戻してください!」と私。
その想像力豊かなところは、じつは伸ばしてあげたいと思うところですが、なにぶん動作がのんびりなので、短気な私が待てないこともしばしば。
しかしながら学校では先生のお手伝いもよく気がつくそうで、順調な2年生を送っているようです。