去年のちょうどこの時期、友達と一緒に参加したカナダナショナルバレエのワークショップ で新聞記者らしき人に沢山とられたルナっつの写真ですが、ほとんどボツにされていたにもかかわらず、時を経てポツポツ見かけるようになりました。

トロントに住んでいたときのバレエ学校のニュースレターをいまだにメールで配信してもらってるのですが、学校だけでなくバレエ団ブログバレエニュースに小出しで写真が使われているようです。

昨日届いたバレエ学校のニュースレターにもルナっつが登場してました。
この場で紹介できないのが残念ですが、今度ニュースがアーカイブされたら、ぜひとも紹介したいと思います。


イメージ 1ちなみに使われていた写真はこの2枚です
イメージ 2


そのうちの1枚の写真にリンクされていたのがこちらの記事

イメージ 3スクロールしていくと右下に赤いスカートの女の子が出てきますが、これがルナっつです。
決して「命」の練習ではないことだけは記しておきます。
蛇足ですが、その後ろの白襟の黒い人影がワタクシでございます(汗)

このときのワークショップはカナダの先住民、アボリジーニの生活をムーブメントで表す振り付けで、火から煙が巻き上がる手の動きや弓で動物を狩る動き、大地・空気・火・水、および東西南北を意識するステップなど、子供にとっても、日本人の私にとってもとても興味深いワークショップでした。

このバレエ学校とバレエ団は国立なので、すべてではないのですが国からの援助があり、勉強するにもプロのためにも、日本から見ると恵まれた環境にあると思います。同じ条件を日本で探すのはほぼ無理なのですが、ほんの一時でもルナっつがその環境にいたことはラッキーだったと思います。
日本ではバレエの基礎を重視するあまり、創造性を伸ばすことは軽んじられがちですが、カナダではまったく逆に見えます。子供の教育も同じことが言えるでしょう。自主性や創造性を大切にし、可能性を思いっきり放出させてくれる社会、こんな環境で育ったら個性豊かになるんでしょうね。