ルナっつの学校が冬休みに突入!ということできっと平日は空いているであろうキッザニアに出かけた。
いや、やっぱり人は多かった!
人気の職業はどこも待ち時間必須で、子供のやりたい職業はそれなりの覚悟が必要だ。
友達にキッザニア攻略を教えてもらっても、とても無理だ。
ルナっつがどうしても外せない2つ以外は無理をしないことにした。

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最初は病院でナーサリー狙いが待ち時間が長くて医者に。
緑内障の手術を体験するらしくいでたちも立派だ。
怖がると思いきや意外と楽しかったそうで。



終わるとすぐにナーサリーをチェックするも、やっぱり待ち時間が長くて見送る。
ちょうどもうひとつの重要候補のキャビンアテンダントが40分待ちになったところだったので並んでみる。
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親は子供の制服姿and働く姿をモニター越しにしか見れないので、モニターTVを通じて写真を撮ろうと試みるもかなり難しい結果に。
モニター越しに見るわが子は、食事を配っていた。
が!
いきなりお盆をひっくり返しておかずを床にばら撒く。
ありえない・・・
お客さんにお盆を渡し、床から食器を拾ってそのまま渡す。
ありえない・・・
戻ってきていろいろ言い訳してたけど、やっぱり今日メインイベントになるくらい張り切ってました。

その後またしてもナーサリーにトライするが、1時間待ちという。
すぐに案内できる薬剤師に挑戦!
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でもやっぱり小学1年生には難しかったらしく、戻るとやっぱりナーサリーをチェック。

何度も病院に足を運ぶので受付のお姉さんもすっかり覚えてくれて、「今なら20分待ちですよ!」と遠くから声をかけてくれた。
受付でタグをもらって待ち時間を使って銀行に口座を作った。
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ここでのナーサリー体験は主に新生児のお世話。
ガラス越しにわが子の様子を見ていたけど、なんだか私も数年前に受けたパパママ教室を思い出した。
見た目にも人形の赤ちゃんの肌は柔らかそうでぐにゃぐにゃしてる。
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一生懸命そーっと取り扱おうとしているけど、そこはやっぱり子供で、
お風呂いれは顔まで湯につけ、マッサージはまるで首を絞めているようだ。
横抱っこにいたっては頭が下がりすぎて足が上がってる。
体験が終わって病院から出てきたときには満面の笑み。
一番楽しかったようです。

出てくると別のアトラクションでの待ち時間にお友達になったお友達と偶然再会。
立派なひげをつけてて、私がちょっとほめると「写真とっていいよ」と逆におねだりされました。
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でもかわいいので1枚。



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その後最後のアトラクションということでファッションデザイナーに。
しかし、6歳児はすでに疲れきって、机に向かっていても集中力なさそうだった。
やめておけばよかったか?
が、本人はカナダで見てたTV番組Stylistaを気取って、結構満足していたようです。

イメージ 8今だけ期間限定で振る雪を眺めつつ園を後にしました。

みんながお勧めしてるだけあって子供にとってはいろんな可能性をしるチャンスだったと思います。
が、やっぱり混雑している中では子供だけでは時間がうまく使えず、結局のところ私がサポートしてしまった感がぬぐえません。
ディズニーランド同様、無理なことだとは思いますが、空いてるときに来て待つことなく楽しませてあげたいと思いました。
待つほうの親は大変だけどね。