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先週1週間の秋休み、嬉しい反面苦労するのが宿題。
「雨の日にみんなで遊べるボードゲームを作りましょう」というもの。
1年生だけではなく幼稚園の生徒も遊べるようにとのこと。

う~ん。

作ったのは神経衰弱の要領で国旗と国名をマッチさせるカード。
とった国を地図上で探し、色によってポイントがもらえる仕組みで、最終的にはポイントの多い人が勝ち。
つまりたくさんカードをとってもポイントが低ければ負けてしまう。
幼稚園生は難しければマッチングゲームだけでもOK。


このような工作系の宿題が良く出されます。ルナっつの学校。
私は好きなのですが、どこまで力を入れればいいのか分からないところ。
さすがに難しい国旗はルナっつかけないので私がお手伝い。
エジプト、メキシコ、ブラジル・・・・
おぼろげにどんな旗か覚えていても「描いて」といわれてすらすらできる人なんかほとんどいないんじゃないだろうか?
メキシコなんてメキシコ人でもかけないだろう。



カタール、オマーン、ラオス、イエメン、ザンビア・・・・
どこに位置してるか覚えてますか??

この学校の宿題、ひょっとしたら大人への課題なのでは?と最近思い始めました。
登校日前日の夜まで頑張って仕上げました。


教訓:宿題は早めに終わらせましょう