金曜日のことですが、ルナっつお父さんの会社でOpen officeがあったのではるばる新宿まで行ってきました。
Open officeとは、普段お父さん(お母さん)が働いている会社に家族(ほとんどは子供たちがメイン)を招待して会社がどんなことをしているのか、お父さん(お母さん)がどんな環境で働いているのか知ってもらうというイベントです。
Open officeとは、普段お父さん(お母さん)が働いている会社に家族(ほとんどは子供たちがメイン)を招待して会社がどんなことをしているのか、お父さん(お母さん)がどんな環境で働いているのか知ってもらうというイベントです。
北米ではOpen houseやOpen campusなどその手の類のイベントがわりと盛んにあります。Openという名前の通り誰でも入場できるものがほとんどなのですが、今回は家族のみの招待ということで、こじんまりと、かつ盛大に催されていました。
ちなみに新宿は私自身も以前の会社と転職前の会社のあった場所で、ずいぶん通ったものですが3年半ぶりに訪れた新宿は、昔と変わらない部分を残しながらもどんどん新しくなって、駅なども使いやすくなっていました。
こういったマイナーチェンジで生活を便利にしていく速さは日本人の得意とするところでしょう、カナダでは10年かかりそうなところをチャっチャと進めてくれています。こういった速さはストレスを感じず「ああ、さすが日本だな~」と感心してしまいます。
こういったマイナーチェンジで生活を便利にしていく速さは日本人の得意とするところでしょう、カナダでは10年かかりそうなところをチャっチャと進めてくれています。こういった速さはストレスを感じず「ああ、さすが日本だな~」と感心してしまいます。
まずは新宿に着くとルナっつパパと待ち合わせしてランチに出かけました。
食べたのはオーガニック素材を使ったイタリアンレストラン。
なすや鱧(はも)、トマト、紫蘇などをパスタやスープに使っていましたが、どれもしっかり素材の味がしていて和風の味わい。それもそのはず、帰ってホームページで調べてみるとイタリアンのベースであるニンニクやバター等を使わない料理だったようで、その繊細な味を余計な調味料でごまかすことなく食べられました。
食べたのはオーガニック素材を使ったイタリアンレストラン。
なすや鱧(はも)、トマト、紫蘇などをパスタやスープに使っていましたが、どれもしっかり素材の味がしていて和風の味わい。それもそのはず、帰ってホームページで調べてみるとイタリアンのベースであるニンニクやバター等を使わない料理だったようで、その繊細な味を余計な調味料でごまかすことなく食べられました。
その後オフィスに移動、なんと会社はバルーンでいたるところに飾りつけがされていてとっても華やか。

子供には食べ放題の駄菓子にジュース、スタンプラリー、製品説明会や実験、文具のお土産(かなり豪華な文具です)と、盛りだくさんでした。

私たちは午後遅めに参加したのでOpen office終了の4時頃には会場の風船ももらいました。

子供には食べ放題の駄菓子にジュース、スタンプラリー、製品説明会や実験、文具のお土産(かなり豪華な文具です)と、盛りだくさんでした。

私たちは午後遅めに参加したのでOpen office終了の4時頃には会場の風船ももらいました。
子供では持ちきれないお土産を手に5時頃までルナパパの仕事が終わるのを待って今度は家族で麻布十番祭りに。
予想を裏切らない人の多さ、人、人、人に歩くのも困難。
予想を裏切らない人の多さ、人、人、人に歩くのも困難。

メイン通りの屋台で焼き鳥や氷を買っては、路地裏で食すことを繰り返す。
トロントでは成しえなかった路上でビールも日本ならOK。
屋台のご飯ととってもよく会います。
このお祭り、土地柄と一部各国の大使館の協賛などもあり、外国人率がものすごく高い!
トロントのようにいろんな国の人たちがワイワイやっていて、ちょっと懐かしかったです。
が、やっぱり人ごみに耐え切れず早々に帰宅。

丸一日、楽しい「祭り一色」の日でした。