
7月13日(月)
所有している車を売る準備のため、中古車ディーラーに持っていくことに。
引越し準備中、何人かの友達から「車処分するなら買いたいんだけど」とオファーがあったのですが、
元からのオンボロ車だったので常に変な音がするし、エアコンやらステアリングやらよく壊れてコストがかかること、「友達失いたくないもの!」といって断ってきました。
なので「高く売る」というより「処分できればいい」くらいに思ってました。
少しでも見栄えを良くするためまずは洗車。内部もきれいにして中古車販売ディーラーに・・・・
お店のある交差点付近に差し掛かったとたん、ガガガガガという変な音がしていきなりパワーステアリングが壊れ、コントロール不能に・・・
お店の手前10mのことでした。
お店の人に「売りに来たんだけど、店の前で壊れた!」といってみてもらいました。
2002年のCrysler Dodge Caravanでしたが、通常買い取り価格は$1000~$1500くらい、しかしステアリングが壊れてるなら$700だよ、と。もちろん快諾です。
その後お店のお兄さんは「ここはショップで、整備店は少し先の場所にあるから」といって一人車を走らせて行きました。
待つこと30分、お兄さんから連絡が来て大変なことになってるからすぐに来るようにと。
別のお店のスタッフに車に乗せてもらって整備工場に行ってみると
我が家の車はご臨終でした。チーン
「ヒートメーターが最高値に達して煙が上がり、俺、もう少しで殺されるところだったよ。こんなこと初めてだっ!」とお兄さんも興奮気味。
その後お兄さんはお店のオーナーと連絡を取り、なにやら確認。
つまり我が家の車を$700で買い取るといったけど、すでに車としての機能はなくパーツ代として$500しか出せないと。
もちろん売りですよ売り!
これが5分早く壊れてたらレッカー車を呼ばなければならず、$500どころかそれ以上のコストがかかってたことでしょう。そう考えると$500でもラッキーだと思えます。
何よりも運が良かったのは、私が運転していなかったこと、前の週までに壊れなかったこと、道路の真ん中で立ち往生しなかったこと、そして大事故に発展せず、家族みんなが無傷だったことです。
ということで売る予定の日よりも4日早かったのですが、考えようによっては余計な仕事がひとつ減りました。
この日はお店の人に家まで送ってもらって、その後ひたすら荷造りを進めました。
写真:黄色の看板のあるところが中古車センターの入り口。
この交差点に差し掛かるとことでハンドルが使えなくなりました。