一月も前のことなのですが、ルナっつの友達の誕生日パーティに呼ばれて行ってきました。
そもそも写真を撮るときに、子供を一緒に撮っていいか、webにアップしていいか聞くようにしてるのですが
この時は主催のお母さん、お父さんともによく動いていて聞きそびれてしまいました。
先日Thank you cardをもらったついでに聞いてみたところ、快諾してくれたので、この先のルナっつの思い出の1ページとして残しておくことにしました。

前にも一度日記に登場したと思うのですが
この男の子は同じアパート(正確には同じ敷地に2連たっているビルのうちのひとつ)に住んでいる子で、
子供の体操教室で知り合った年下の男の子です。
初めて会ったときはルナっつと同い年かと思うほど大きかったのですが、半年ほどでルナっつもぐーんと背が伸びたので、今はすっかり男の子にたいしてお姉さん口調です。

北米では子供の誕生日パーティはものすごい力の入れようで、今までおよばれしたパーティの半端ないおもてなしは結婚披露宴かっ?と突っ込みたくなるようなすばらしいものまでありました。
反対にご両親のアイディア満載の手作りパーティというものもあって、私にしてみればどちらのパーティも子供への愛情が感じられてどっちがいいということも無いのですが。
でもひとついえるのは、「誰もやらない世界一素敵な楽しいパーティ」というコンセプトをみんな持っているということでしょうか?
この日のために親は裏方に徹して子供たちを盛り上げます。

さて前置きが長くなりましたが、彼の誕生日パーティは「スポーツパーティ」ということで事前にドレスだけは着てこないでね、とお母さんから聞きました。

イメージ 1ドイツからやってきた彼らは、やっぱりサッカー好きで、いただいた招待状もサッカーボールの形をしたパズルになっていました。



イメージ 2男の子が好きな色は「緑」というのも知っていたので、ルナっつは緑の服を選んで着ていきました。



2時間のパーティ、学校の運動会並みに動いてましたよ。
・ディスコダンス(と称した準備体操)
・風船バレーボール
・スプーンリレー
・ドリブルリレー
・モデルウォーク(頭の上に物を乗せて)リレー
などなど。参加した子供たちは自分の名札カード(これもサッカーボール型)を首にぶら下げ、勝つとシールをもらってました。
なんだか夏休みのラジオ体操みたいでおかしかったわ。
もちろんこの間ケーキを食べたりピザを食べたりも。

本当はこのパーティ、外でやる計画だったらしいのですが、この日は朝から雨が降ったりやんだりで微妙な天気だったせいで室内で行われてました。
でも外で動くのと同じくらい子供たちは汗びっしょりで、この日ルナっつが早々に布団にはいたのは言うまでもありません。


イメージ 3

ありがとうCollin。いただいた写真も日本に持ってかえります。ルナっつのことも忘れないでいてね。