




○○stockの○○にはルナっつの学校の名前の一部が入ります。
(読みにくいですが、これをダイレクトに入力すると学校が分かってしまうのであえてこのように表記させていただいています。)
さて、これはファンドレイジングを兼ねたお祭りのようで、しいていえば日本の夏祭りに似ています。
チケットを購入してホットドッグや飲み物を購入したり、
12枚つづりの回数券でゲームを楽しんだり・・・・。
ルナはフェイスペインティングやホッケーゲーム、数あて競争、ボーリングなどを楽しんでいました。
もちろんこのチケットはお金を払って購入するのですが、販売しているのは学校の先生たち。
そしてゲーム類を仕切っているのは上級生の生徒たちでした。
普段スクールバスで通っている子供たちとそのお母さんたちとしか関わりがなく、なにか用事があって学校に行っても子供のクラスの子と先生と話すぐらいで、他の学年については何一つわかっていなかったのですが、この日初めてほとんどの学年が学校に集まっている様子を見ることができました。
びっくりしたのは、幼稚園生であろうと5年生であろうと先生であろうと、みんな友達のように喋ってるのです。
ルナが廊下をうろつくと遠くから「Hi, Luna」「Hello, Luna」とそれこそ知らない先生、知らない上級生のお兄さん、知らない上級生のお姉さんから声をかけられてました。もちろんルナっつも「Hi,○○」「Hey, ○○!」と声を掛けてます。
こちらの子達は学年が違っても「知り合い=友達」として接してくれ、日本のような上下関係はまったくありません。知ってはいましたが目の当たりにすると感動すらしました。
ルナが家でよく話してくれる上級生のお姉さんの名前も昨日は学校で呼んでいました。
人が多くて、どの子か分からなかったけどルナが「ママ、今のが○○おねえちゃんだよ」とか
「Mom, this is my friend ○○」と直接紹介してくれたり。
ボランティアをしている子供たちもとっても楽しんでいるようです。
ボランティアとは「人の為に自発的に何かをする」のではなく「参加することによって自分が楽しむこと」なのだと感じます。
こういった環境にいると学校生活も楽しいだろうなぁ、と帰国することでルナっつがこの生活から遠ざかることを少し残念に思いました。