今日の日記は長文です。
先ほどHannah Montanaの映画を見てきました。
以前に見た映画の予告で、しつこく覚えていて「ママ、もう映画始まってるんじゃない?」と何度も言われたので、ごまかしきれなくて行ってきました。
毎週火曜日は一人$4になるのを狙って、わざわざ火曜日まで待っていたわけです。
いちおう約束は果たしましたぁ~
映画が終わるのが20:40ころ。
もう遅いので、映画館の隣のフードコートで食べちゃおう、と考え何がいいのかルナっつにたずねたところ
「マクドナルド!」
「・・・・それは夕飯にならないから別ので」
「じゃあTim Hortons(カナダではマックくらい有名なドーナツのチェーン店)!」
「それも夕飯にはできないから・・・・」
こんなものが夕飯にリクエストされるなんて、ルナっつもカナディアンの子になってしまったようでちょっぴりびっくりしました。
押し問答で次に選んだのは中華のプレートコンボ。
まぁ、これならということで選んだのですが、いわゆる「中華もどき」です。
本格的中華ではないのですが、シーザーサラダとか意外と美味しいので、このお店はたま~に利用します。
もう閉店間際で、私も早く帰りたかったのでシーザーサラダの上にスモークのチキンがのってるサンプルの写真を指差して、
「この写真のセットとまったく同じものを」といってオーダー。
「お肉はどうする?」と聞かれたので
「これ、辛いの?」とショーケースに並んだ写真と同じ(だろう)お肉を指差して聞いてみた。
「辛くない」との答えだったので、「じゃあ、これで」と指さして頼んだ。
オバちゃん(おねえちゃん?)が盛り付けしている途中で私は会計。
「○×☆※*ね?」ともう一度聞き返してきた。
私は「あなたの手前の」といってデビッドカードの暗証番号を入力した。
盛り付けてるところを見ると、私が指さしたものではなく別のものを盛り付けてる。
それは以前にも食べたことのある甘~い鳥のから揚げだった。
「違う違う!これよ!」と訂正すると
「でもあなたハニーチキンって言ったじゃない!」と。
「いってないわよ。写真とまったく同じものをっていったじゃない!」と、またショーケースのお肉を指差した。
「ハニーチキンって私確認したわよ!」と逆切れされて、嫌な顔されてしまいました。
でもケースに並んでるお肉たちはどんな名前なのか名ふだのひとつも出ていないのに・・・
「どこにハニーチキンってかいてあるの?私には見えないわよ。その甘いチキンは(ハニーチキンという言葉は使いたくなかった)甘すぎて、子供が食べられないから私がオーダーするわけないわ!」といささか声が大きくなってしまった。
すでにプレートにはシーザーサラダの上にべったりとハニーチキンがのっかっていて、そっくり取り替えてほしかったのだけど、「そのサラダでいいから、上のチキンだけ取り替えてよ」
そのやり取り直後、別の男性スタッフがキッチンから出てきておばちゃんとなにやらはなしている。
結局おばちゃんはハニーチキンを不機嫌そうな顔で取り払い、本当に私がオーダーしたお肉をしぶしぶのせて包んで差し出した。
「どうもありがとう。」
とだけ言い残して私もルナっつとその場からすぐに立ち去った。
立ち去って、プレートをルナの前に差し出すと
「Mom, You were not nice. You should have been nice」(ママ、良くないよ。ナイスにすべきだったのに)みたいなことをいきなり言われてしまいました。
「え、え、え?ママが駄目だったの?」
「うん、あのね、指差していろいろ言うの、よくないとおもう。あのスタッフもよくなかったと思う。二人とも良くなかった。」
そうか~。ふだん人を指差したりして話しちゃいけないということを守ってるのかなぁとも思った。
「じゃあ、どうすれば良かったと思う?我慢してハニーチキンでよかった?」
「ううん、でもね、指差してあれこれ言うのが、ママいけなかった。」
ここまで言われて私はっとしました。
「・・・・そうだね。ママ言い過ぎたかな?」
「Un....next time, you can be nice」とだけ言われて、ルナっつはプレートのチキンを食べ始めました。
私、多分感情的になってたんだとおもいます。
ルナッつのほうが冷静で、大人の会話を聞いてたんだとおもいます。
たぶん奥から出てきた男性スタッフも冷静だったんでしょう。
自分のしてしまった口論と、それを子供に見られてしまったということが、とても恥ずかしく思いました。
「ママ、次から気をつけなくちゃ。ルナっつに言われなかったら、ママ気づかなかったよ。ありがとう教えてくれて」というと
「あのね、ルナもね、学校で指差しちゃったな、とか思って、次はしないようにしようと思うとき、たくさんあるよ。だからママもね、次はしないようにしたらいいと思う」
「そうかぁ、それは後悔っていうんだよ。でも後悔は絶対次に繰り返さないための気持ちだから、悲しい気持ちになるけど大切なんだね。」というと
「がんばろ!」と慰められてしまいました。
つい先日誕生日迎えて40の扉をひらいたおばさんが6つの日本語よくできない娘に大切なことを教えられました。
「人間できてるなぁ」 と、6歳児に頭が上がらぬ状況でした。
私の良くないところ、ひょっとすると夫以上に良くわかってるかも知れません。
先ほどHannah Montanaの映画を見てきました。
以前に見た映画の予告で、しつこく覚えていて「ママ、もう映画始まってるんじゃない?」と何度も言われたので、ごまかしきれなくて行ってきました。
毎週火曜日は一人$4になるのを狙って、わざわざ火曜日まで待っていたわけです。
いちおう約束は果たしましたぁ~
映画が終わるのが20:40ころ。
もう遅いので、映画館の隣のフードコートで食べちゃおう、と考え何がいいのかルナっつにたずねたところ
「マクドナルド!」
「・・・・それは夕飯にならないから別ので」
「じゃあTim Hortons(カナダではマックくらい有名なドーナツのチェーン店)!」
「それも夕飯にはできないから・・・・」
こんなものが夕飯にリクエストされるなんて、ルナっつもカナディアンの子になってしまったようでちょっぴりびっくりしました。
押し問答で次に選んだのは中華のプレートコンボ。
まぁ、これならということで選んだのですが、いわゆる「中華もどき」です。
本格的中華ではないのですが、シーザーサラダとか意外と美味しいので、このお店はたま~に利用します。
もう閉店間際で、私も早く帰りたかったのでシーザーサラダの上にスモークのチキンがのってるサンプルの写真を指差して、
「この写真のセットとまったく同じものを」といってオーダー。
「お肉はどうする?」と聞かれたので
「これ、辛いの?」とショーケースに並んだ写真と同じ(だろう)お肉を指差して聞いてみた。
「辛くない」との答えだったので、「じゃあ、これで」と指さして頼んだ。
オバちゃん(おねえちゃん?)が盛り付けしている途中で私は会計。
「○×☆※*ね?」ともう一度聞き返してきた。
私は「あなたの手前の」といってデビッドカードの暗証番号を入力した。
盛り付けてるところを見ると、私が指さしたものではなく別のものを盛り付けてる。
それは以前にも食べたことのある甘~い鳥のから揚げだった。
「違う違う!これよ!」と訂正すると
「でもあなたハニーチキンって言ったじゃない!」と。
「いってないわよ。写真とまったく同じものをっていったじゃない!」と、またショーケースのお肉を指差した。
「ハニーチキンって私確認したわよ!」と逆切れされて、嫌な顔されてしまいました。
でもケースに並んでるお肉たちはどんな名前なのか名ふだのひとつも出ていないのに・・・
「どこにハニーチキンってかいてあるの?私には見えないわよ。その甘いチキンは(ハニーチキンという言葉は使いたくなかった)甘すぎて、子供が食べられないから私がオーダーするわけないわ!」といささか声が大きくなってしまった。
すでにプレートにはシーザーサラダの上にべったりとハニーチキンがのっかっていて、そっくり取り替えてほしかったのだけど、「そのサラダでいいから、上のチキンだけ取り替えてよ」
そのやり取り直後、別の男性スタッフがキッチンから出てきておばちゃんとなにやらはなしている。
結局おばちゃんはハニーチキンを不機嫌そうな顔で取り払い、本当に私がオーダーしたお肉をしぶしぶのせて包んで差し出した。
「どうもありがとう。」
とだけ言い残して私もルナっつとその場からすぐに立ち去った。
立ち去って、プレートをルナの前に差し出すと
「Mom, You were not nice. You should have been nice」(ママ、良くないよ。ナイスにすべきだったのに)みたいなことをいきなり言われてしまいました。
「え、え、え?ママが駄目だったの?」
「うん、あのね、指差していろいろ言うの、よくないとおもう。あのスタッフもよくなかったと思う。二人とも良くなかった。」
そうか~。ふだん人を指差したりして話しちゃいけないということを守ってるのかなぁとも思った。
「じゃあ、どうすれば良かったと思う?我慢してハニーチキンでよかった?」
「ううん、でもね、指差してあれこれ言うのが、ママいけなかった。」
ここまで言われて私はっとしました。
「・・・・そうだね。ママ言い過ぎたかな?」
「Un....next time, you can be nice」とだけ言われて、ルナっつはプレートのチキンを食べ始めました。
私、多分感情的になってたんだとおもいます。
ルナッつのほうが冷静で、大人の会話を聞いてたんだとおもいます。
たぶん奥から出てきた男性スタッフも冷静だったんでしょう。
自分のしてしまった口論と、それを子供に見られてしまったということが、とても恥ずかしく思いました。
「ママ、次から気をつけなくちゃ。ルナっつに言われなかったら、ママ気づかなかったよ。ありがとう教えてくれて」というと
「あのね、ルナもね、学校で指差しちゃったな、とか思って、次はしないようにしようと思うとき、たくさんあるよ。だからママもね、次はしないようにしたらいいと思う」
「そうかぁ、それは後悔っていうんだよ。でも後悔は絶対次に繰り返さないための気持ちだから、悲しい気持ちになるけど大切なんだね。」というと
「がんばろ!」と慰められてしまいました。
つい先日誕生日迎えて40の扉をひらいたおばさんが6つの日本語よくできない娘に大切なことを教えられました。
「人間できてるなぁ」 と、6歳児に頭が上がらぬ状況でした。
私の良くないところ、ひょっとすると夫以上に良くわかってるかも知れません。