トロントの公立学校にはBook fairといって、年に2回ほど学校に本屋さんが来てくれて子供たちは自分で本を選んで買うことができます。
よく考えてみれば本屋さんなので特別でも何でも無いのですが・・・
いくらお薦めの本でもハードカバーの重たい本になってしまうと子供が持ち歩いたり、布団の中で眺めたりするのが難しいですよね。このScholasticではペーパーブックとしてたくさんの本があるので、安いし、引越しの多い我が家では持ち運びも楽なので、私は気に入っています。
また、日本で育った私にはなかなかカナダの文化や習慣を理解するのが難しいのですが、子供向けの絵本には「はじめてのサマーキャンプ」や「イースター」「お買い物」「雪の日の遊び」「自転車に乗る」など、どういった服装であそぶのか、どういったルールがあるのかなど参考になることがたくさんありました。
当たり前すぎて誰も教えてくれないことですが、明らかに日本のルールとは違うと確認できたことも多々あり、そういった意味でScholasticがお薦めする本は、カナダの日常を知ることができるところも気に入ってます。
当たり前すぎて誰も教えてくれないことですが、明らかに日本のルールとは違うと確認できたことも多々あり、そういった意味でScholasticがお薦めする本は、カナダの日常を知ることができるところも気に入ってます。
学校の音楽室が臨時本屋さんになってました。このfairは、子供にお金を持たせて子供たち自ら本を選んで買うこともできるし、渡されたリストにマークしてお金を持たせれば引き換えてくれる方法もあります。しかし我が家は毎回親子で足を運んで一緒に選んで購入します。
まず、子供にお金だけ渡すと、ほとんどの子は本を買わずにレジの脇にある可愛い鉛筆やらノートやらキ-ホルダーやら、本以外のものを購入してしまうからです。事実本も買わずに文具類しか買わない子供たちがたくさんいました。本の購入の目的でお金を渡した両親のことを思うと、ちょっと複雑な気持ちもするのですが、こういった「寄り道」も子供の成長の中では大切なんだろうな、とも思ったり。
まず、子供にお金だけ渡すと、ほとんどの子は本を買わずにレジの脇にある可愛い鉛筆やらノートやらキ-ホルダーやら、本以外のものを購入してしまうからです。事実本も買わずに文具類しか買わない子供たちがたくさんいました。本の購入の目的でお金を渡した両親のことを思うと、ちょっと複雑な気持ちもするのですが、こういった「寄り道」も子供の成長の中では大切なんだろうな、とも思ったり。
リストにマークしてお金を持たせる方法も、普段忙しくて学校に一緒に行けない親にとっては楽なシステムだと思うのですが、時には売り切れだったり、最悪なのは、みんなが読んだであろう折れた本が回ってくる可能性もあるということ。売り切れだったときには子供はがっかりするだろうし、汚れた本が家に届いたら親もがっかりするだろう。
そんな理由で毎回我が家は一緒に学校に、しかも朝一番くらいを目指して買いにいきます。もちろん売り切れなんてありません。綺麗な本も選べます。
一緒に話をしながら、表紙をみたり中を確認したり。ルナなりに自分の読みのレベルと比べて簡単な本、難しい本は避けているようです。なかにはストーリーも知っていて、読むのが簡単だったりする本も私が大好きで「買って~」とお願いすることも。そして毎回チャレンジの本も混ぜて購入します。
一緒に話をしながら、表紙をみたり中を確認したり。ルナなりに自分の読みのレベルと比べて簡単な本、難しい本は避けているようです。なかにはストーリーも知っていて、読むのが簡単だったりする本も私が大好きで「買って~」とお願いすることも。そして毎回チャレンジの本も混ぜて購入します。
どの本にするか真剣に選んでます。
今回はルナにお金を持たせてお会計までさせて見ました。カナダのコインって数えるのが難しいんです。
$2 $1のほかに¢25 ¢10 ¢5 ¢1があって、たとえば小銭だけで$5払うときは $2×2枚と$1×1枚と2の倍数と1の倍数の組みまわせで出さなければならないし、$1=¢25×4枚という概念も理解していないとなかなか使えません。
私自身も慣れるまで1年くらいかかったでしょうか?その大きな理由は、普段はカードを使うからです。
もう日本に帰るので、いまさら混乱させるような教えをさせなくてもいいかなとも思ったのですが、考えてみたら日本では小学1年生なので・・・
$2 $1のほかに¢25 ¢10 ¢5 ¢1があって、たとえば小銭だけで$5払うときは $2×2枚と$1×1枚と2の倍数と1の倍数の組みまわせで出さなければならないし、$1=¢25×4枚という概念も理解していないとなかなか使えません。
私自身も慣れるまで1年くらいかかったでしょうか?その大きな理由は、普段はカードを使うからです。
もう日本に帰るので、いまさら混乱させるような教えをさせなくてもいいかなとも思ったのですが、考えてみたら日本では小学1年生なので・・・
今回のお買い上げの本たち
番外編でEarth dayの本。こちらは先日オンタリオ サイエンス センターで購入したものです。今日はEarth Dayだったので、青、緑、茶色の服を学校に着てくるようにとのことでした。
帰ってきて学校でどんなことをしたのか聞いたところ、Fairを訪れた意外、ほとんどの時間を使って地球を助けるためにできることの話をして、みんなで集会をしたらしいです。
帰ってきて学校でどんなことをしたのか聞いたところ、Fairを訪れた意外、ほとんどの時間を使って地球を助けるためにできることの話をして、みんなで集会をしたらしいです。
日本の学校でも今はEarth Dayなどのことについて教えてくれるのでしょうか?
最近とってもエコ活動に関心をもつルナっつ。
自分を取り囲む全てのものに気を配れるというのはとってもいいことだと思いました。
最近とってもエコ活動に関心をもつルナっつ。
自分を取り囲む全てのものに気を配れるというのはとってもいいことだと思いました。
