昨日、本屋に立ち寄ったときについにCanadian familyが発売されていました。

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もう、毎回親ばかですみませんっ。



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見開きページ、右から2番目の子がルナっつです





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それぞれのバレリーナのページでは、Lisa(青いドレス)のページで、結構大きく載ってました(横顔ですが)。
Tanya(シフォンのブラウス)のページは一番前に位置してるのですが、後ろ姿です。



カナダに居て、何か自分のやったことの功績(って大げさですが)が思い出として形になりました。
多分ルナっつは大きくなるにつれてカナダでの生活は忘れていってしまうでしょう。
でもこうして形に残っていれば、いつでも思い出せるし、本人にとっても大きな自信につながると信じています。
せっかくオーディションで入学したバレエ学校を引越しという形で辞めなければならないのは、親としても残念ですが、その事実をこうして何かの形で残せたのはよかったかな、と思っています。

現地校の授業でShow&Tell(みんなに自分の大切なものや見せたいものを紹介する)というのがあるのですが、明日ルナっつは早速持っていくそうです。
昨夜は私が先生役、生徒役になって、一生懸命に自主的にプレゼンテーションの練習をしてました。
ちょっとそのときの口調を紹介

ルナっつ:
このマガジンは、私が出てるマガジンです。3人のバレリーナはお腹に赤ちゃんが居ます(妊娠という言葉を知らなかったので)。この二人はもう赤ちゃんがお腹から出てきてお母さんになってます(私が記事を読んであげたのでその事実をしってました)。
Lisaは私の友達で(おいおい、いつ友達になったんだか・・・)私はくるみ割り人形の舞台で彼女をみました。すっごく綺麗なバレリーナです。
Tanyaも私の友達です(おいおい・・・)。彼女もくるみ割り人形で雪の女王を踊ってました。粉雪が降ってくる踊りでイケてる(awesome って言葉を使ってました)ダンサーです。
最後に、Rebekahも私の友達です。Rebekahにサインを貰ったときにジゼルに出てたといいました。私はまだジゼルは見たことがないけれど、Rebekahの写真は見ました。とても可愛くて綺麗でした。
私はまた3人ともステージで見ることを楽しみにしてます。




これを全部英語で言ってるんです。途中考えながら止まったりもしましたが、立派です。私にはできません。
みんなの前で練習どおりできるかわかりませんが、みんなに聞いてもらえるといいな、と願っています。