誓いの旅から帰ってきて、まだまだFarewell partyが続いたのですが、買い物の時のパワーはいったいどこに言ったのかと思うほど、私は絶不調。
3日ほど主婦業を休業し、帰国前で忙しいのに完全に旦那に主夫権を託しました。
ルナっつの送り迎え、買い物、ルナっつの読み聞かせ、etc...
どうにか食欲も出てきて一応車の運転もできそうな今朝、旦那はルナっつの日本語学校に送りに行った後、日本に帰って行きました。
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さて、そのFarewell partyのひとこま。
友達(主に中華系)がジャイアントロブスターを食べに行こう!と企画してくれました。
私は体調不良にもかかわらず、「ジャイアントロブスター」見たさに無理やり参加。
お店の名前を調べたりする事すら忘れたのですが、写真だけはしっかり撮ってきました。

イメージ 1ルナっつと比べるとどれだけ大きいかわかります。ロブスターの大きさにやや怯んでるルナっつ


イメージ 2ロブスターの半分は上品な蒸し物あんかけ風に


イメージ 3残りの半分はガーリックたっぷりのフライに


イメージ 4ロブスターの尻尾だけでもマスクが作れそうな大きさ


イメージ 5頭の部分はルナの顔よりも大きい

そのほかにもお魚の蒸したものやツバメの巣とフカヒレのデザートとか珍しいものがたくさん出てきたのですが、私はほとんど口にできませんでした。このときほど自分の体調の悪さをのろったことはありません。。。
日本でも数ある中華系のレストランに行けば、ひょっとしたらこれと同じものが探せるかもしれませんが、この大きさのロブスターだけはありえません。
主催の友達も日本ではロブスターが高級食材で、しかも小ぶりなものばかり(日本人にとっては大きいと思いますが)と知っていて、カナダの思い出にと招待してくれました。
ちなみに写真のロブスター、BC(バンクーバー)からやってきたそうです。(どうりで....)

皆さんご存知のとおりBCは太平洋に面していてるので海産物も豊富です。以前旅行したときもお寿司などたらふく食べました。しかも日本に劣っていません。
市民の憩いの公園スタンレーパークを散歩して、目を閉じると、ほんのり潮の香りがして船橋の漁港を思い出せそうな感じです。


話を戻して、
主催してくれたのは旦那のもとクラスメイトのボーイフレンド。つまり直接的にはあまり関係ないのだが、すでに我が家にも遊びに来てくれたり、ルナのシッターをしてくれたりとてもフレンドリーな人。
彼はすでにルナっつとも大仲良し。(子供の扱いにも慣れている)
旦那が居なくなった後でも、何かあったらヘルプするよと言ってくれている。
そのほかにも同じように助けてくれる友達がたくさんいるのだ。本当にありがたい限り。

約3ヶ月、逆単身赴任状態の我が家ですが、たくさんの友達に恵まれていることと、これからカナダが良い気候になっていくことで、少なくともルナっつは「パパが居なくてさみしい」という思いをしなくてすみそうです。