我が家のコーヒーと朝食のパンを買いに、夕方買い物に行ったときの出来事です。
我が家はコーヒーの消費が激しいので、高い豆を買うと食費がぐーんと上がってしまうので
いろいろ試した結果、値段と許せる好みの味から某スーパーブランドのフレーバーコーヒーを選んでいます。
一袋通常$3.99
毎回4~5袋まとめ買いするので、時に特売で$2.99なんて表示を見ると8袋一気に、というのは良くあること。
所が先日ふらっと立ち寄った某スーパーでなんと$4.49に値上がりしていた。

痛い・・・・

その日はなんとなく買うのをためらったのだが、ためらっても値が下がるわけでもなく、致し方なく買い物へ。
今日は別の用もあったので違う地域のスーパーに立ち寄った。
コーヒーの値段をチェックすると$3.99じゃないですかっ!
表示だけが旧値段のままで、レジでは高いかも?と不安があったので、とりあえず3袋をかごに。
レジを通過するときにはすっかりコーヒーの値段を忘れていたのですが、デビッドで会計を済ませた後レシートをチェックすると$4.49になっている。

ちょっと待った~!

「この値段、$3.99って見たわよ!でも$4.49でチェックしたわよね」
レジのおばさん、電話で係りの人を呼んで値段をチェックさせている。
私はレジの横でじ~っと待っていた。
「調べるの時間かかるからイヤだったらカスタマーサービスで返品してもらって」という。
え~、それもヤダよ~。コーヒー家で飲めないじゃない!
こういったやり取りの英語は自信ないので、子供とじゃれあっている旦那に助け舟をもとめた。
「どうせ間違えても$1.5ほどでしょ?いいじゃん!」と再びルナっつと楽しそうにお菓子を見ている。

係りのお姉さんが戻ってきて、カスタマーサービスデスクについてきてと言う。
一緒についていくと、「正しい金額を打ち直すことでいいかしら?もちろん差額は返金するし、2つ買ってくれたから3つ目はおまけしておくから」といったような気がした。
「お、OK」と返事をしたがなんとなく早口だったのでイマイチ内容がつかめず・・・・
言われるがまま、もう一度デビッドカードを通してレシートをもらった。
そのレシートを見てもう一度お姉さんが説明してくれる。
「これが2個のコーヒーの値段、で、これがおまけのコーヒーの表示、つまり$9.98の返金ね」
「????」私が買ったのはコーヒー3袋にクロワッサンで$15.45-$9.98=$5.47

$5.47???ってどう考えても私かなり得してるよね。はたして私の英語理解でただしければ・・・・
ちょっと冷静になりたくて「で、本当の価格はいくらなの?」とどうでもいい質問をして時間稼ぎ。
その間、頭で一生懸命電卓をたたくが、どうやら私は得してるようだ。
お姉さんの説明が一通り終わったところで「分かったわ、どうもありがとう」といってそそくさとその場を離れた。

旦那、「どうだった?」といまさら様子を聞いてきた。
「ちょっとー、こういうとき助けてよ」
というと「いや~、人間切羽つまると何とかなるもんだね。でもコーヒー3袋とクロワッサンで$5.47でしょ?Good Jobだよ」

あ~~~そういう問題?
主婦根性というのでしょうか?レジの金額が¢50違うだけでギャーギャー言うの。
こんなとき自分は英語で何を言ってるのか分かりませんが、ちゃんと通じているようです。
いや、鼻を膨らませて威嚇しているだけなのかも知れませんが・・・・

でも、コーヒー3袋とクロワッサンで$5.47
たしかに今日の私は勝った!