昨日久しぶりにルナっつと映画を見に行きました。
見たのはこれ、Confessions of a shopaholicです。

Rainbow Cinemasという映画館が、毎週火曜日に大人でも子供でも一人$4で見れます。
まぁ、ここの映画館は普段から$6~$8.5と、他のSilverCityなどと比べると安くみれるのですが、親子で見に行っても$10以下。
とうぜん浮いたお金でポップコーンとか買っちゃうのですが、それでも出て行くお金はかなりセーブできます。

内容は、ひょっとするとこれから見ようとする人もいるかもしれないので、あえて言いませんが、この映画を選んだ理由は、今、私とルナが毎週ハマってるTV、Rrojecct Runway CanadaでCMが流れていたからです。
以前見てた、America's Next Top ModelStylista(もうオリジナルのサイトは無くなってしまったようです)など、ファッションを中心としたコンペティションで、ルナはすっかり夢中なので、きっと興味があるだろうと。
完全にコメディですが、笑いどころ盛りだくさんで、ルナにはぴったりでした。



ところで、我が家はもっぱら「映画は家で」派。
別にポリシーがあるわけでもなく、私や旦那は外で見るのもすきなのですが、何せルナっつが・・・・

これには訳がありましで、ルナっつ、怖いシーンにめっきり弱いんです。
たとえディズニーのシンデレラや眠りの森の美女、リトルマーメードですら、魔法使いが魔法をかけるだけで、目が潤んできます。
そこへ、王子様が魔法で操られたり、ドラゴンが出てきたりなんてするだけで、声を張り上げて大無きです。

バービーなども似たようなストーリーですよね。見れるバービーの話と見れないバービーの話があるようです。

それから日本のアニメも厳しいです。プリキュアのような子供番組でさえ、悪党が催眠術をかけちゃったりするだけで終了です。
ドラえもんの映画ですら半分も見れません。

以前友人にルナのシッターをお願いしたことがあるのですが、「カンフーパンダ」の映画に連れて行ってもらいました。がっ、最初の15分で出てきてしまったようです。
友達いわく(ルナいわく?)「音がうるさかったから出たい」だったそうです。
多分、最初からなにか悪いことが起こる予感の映画だったのでしょう。
大泣きしたくないのか、涙を流しているのを見られたくないのかわかりませんが、私にはわかります。怖かったんでしょう。(ルナっつの名誉のためにも友達には黙ってましたが)

そんな理由でなんとなく正規料金をはらって見に行くのをためらってたのですが、$4とあらば「惜しくない」という気にもなります。

しかし予告で紹介したこの春封切りされる映画、Hanna Montana The Movieをしっかり4月にスタートすることも含めてチェックされてしまいました。
本人、「絶対見に行く!」と大張り切り。
結局出費しなくちゃいけないらしいです。。。。