イメージ 1

普段ルナっつはキンダーに通っています。
こちらではキンダー(幼稚園)も公立の学校の中にあって、もちろん対象年齢の子は無料でいけます。
地域によっても違うのですが、トロント市は午前クラス、午後クラスに分かれていてルナっつは午後クラスになります。
学校から家が遠い子はスクールバスが迎えに来てくれます。
私たちのコンド(日本でいうマンション?)は学校から3キロほども離れているため(学区)スクールバス通学。1日2時間半だけなの授業ですが、バスの通学時間も入れるとなんと4時間ほど家を離れます。
3キロも離れた学校というだけで、トロントに住んでいるほとんどの人は、「なんでそんな遠いところの学校なの?」と疑問を持つことでしょう。

私たち親子が住んでいる地域は比較的安全で、交通の便が良くて、買い物が便利で、良い学校がそろっている(といううわさ)ため、ここ10年ほどで人口が急激に増えているらしいです。
確かに新しいコンドはたくさん立ち並んでいるし、まだ工事中でこれからもたくさん立ち並んでいくことでしょう。
そう、人口が多くなると行政がついていけないのです・・・・(東京の一部でもそんな問題あると思いますが)
なので2000年2月以降にできた比較的新しいコンドに住む子供たちは自分の住んでいるところの近くの学校に通えず、我が娘のように遠い学校に通っています。
我が家の目の前(窓から見える位置)に学校があって、徒歩で3分ほどで通えるのに。

でもそのおかげで私は4時間ほどのFree timeを楽しんでいます。
もし徒歩3分の学校に行くことになったら、学校に連れて行って、家に帰って、ちょっと家事をしたらすぐに学校に迎えに行って・・・と2時間弱くらいのFree timeしかないのです。
4時間のFree time中にすること
・遅いランチ
・家事の残り
・買い物
・夕飯の下準備
・時には同じ学校のママ友とお茶
・水泳(週に1度くらいですが)
・たま~に昼寝
あとは調べ物をしたりネットサーフィンをしたりメールをしたり。
時には物足りなく感じるときもありますが、毎日これだけの時間が自由に使えるとはうれしい限りです。

ちなみにルナっつの1日は
午前中:日本語学校の宿題をしたりワークブックをしたり。
    一人遊び。時にはコミュニティーのプログラムに参加したり。
お昼:お昼ごはんを食べたのちスクールバスの停留所へ。
夕方:帰宅後、おやつ。
   日によって水泳やダンスなどのコミュニティプログラムに参加。
   お友達とプレイデート。
   お絵かき。
   TVを観る。
   本を読む。
となっています。私より断然忙しいです。でも何もすることが無くなると本人も嫌がるので、詰め込みすぎくらいでちょうど良いみたいです。

写真:英語のワークブックを本屋でねだられたので購入したところ、喜んでがんばってます。
   しかし、このワークブック、激安だったからか答えがついてないんです。
   大体は私でも答えなしでわかるのですが、発音系の問題は私もお手上げです。
   しかも私の発音も完璧には程遠いので、時には電子辞書で読み上げ機能をつかって聞かせてます。
   
しかし、英語のワークをすると頭が英語モードに変わるようで、私への質問も「できた!」の一言も全て英語に変わります。どーなってるんでしょう、子供の頭の中。