先日、バレエのお仕事がやってきました。
といっても私ではなく、もちろん旦那であろうはずもなく、ルナっつです。
数日前、いきなりバレエ学校のオフィスから電話がかかってきて、「マガジンの撮影で子供のダンサーを探してるんだけど興味ありませんか?プロのバレリーナにも会えますよ」と。
日本だとなんとなく怪しい話のようにも聞こえますが所属するバレエ学校のオフィスからの電話番号だったし、アシスタントディレクターの名前もしっていたので、二つ返事で快諾。
しかし、何についての撮影か、バレリーナとは誰なのかまったくわからないまま朝10:00 学校に集合。
たくさん子役ダンサーがいるのかと思いきやたった7人。

学校外の別のスタジオ(ホール)につれいてかれて、撮影はそこでされるとのこと。
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まずはルナが楽しみにしていたメイクアップ・・・と思いきや子供たちはお団子が崩れないようにスプレーするのみ。

別のお母さんに尋ねたところCanadian familyという雑誌だということもわかった。(知りませんでしたけど)
そしてバレリーナとは、カナダ ナショナル バレエのソリストたち!
Rebekah Rimsay
Tanya Howard
Lisa Robinson



イメージ 1なんといっても私自信がTanyaの大ファンだったので、子供を忘れて撮影大会。
この写真を見てお分かりだと思いますが彼女たちは妊婦さんなのです。
「一度に3人のバレリーナが妊娠中」という新聞の記事を以前読んだ記憶がありましたが、彼女たちのことだったんです。

イメージ 2同じバレエ団のダンサー、しかもソリストがいっぺんに3人も妊娠となると、団のほうも影響が大きいようで、最近3人セットでクローズアップされることが多い、と言っていました。
雑誌の特集はどんなものになるのかわかりませんが「妊婦バレリーナとバレリーナの卵たち」的な写真撮影でした。
妊婦といえども軽く爪先立ちしてポージング、素敵です♪



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このシーンはどちらかというと映画「リトル・ダンサー」か?




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子供たちも必死にバレリーナを気取ります。



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バレリーナに手のポジジョンを教わるルナっつ。



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しっかり3人分のオートグラフ(サイン)を貰って来ました♪



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Lisaは、実は2年前にカナダナショナルバレエ団のDoors Open Toronto という催しに行った際、ポワントにサインをしてくれた人。またしても再会できて、なんだか運命を感じちゃうな。


朝から夕方までかけての終日の撮影、以前こういった類のお仕事をしていた私は懐かしさいっぱいだったのですが、目の前に憧れのバレリーナと娘がいれば、素人丸出し状態。握手してもらったりおしゃべりさせてもらったり(といっても私の英語力と緊張のせいで、なんだかへんてこな英語だったに違いない・・・)
舞台ではオーラたっぷりのダンサーたちですが、ランチのピッツァを3枚も平らげて、平気で世間話をする彼女たちは、気さくでとってもいい人たち。まさしく「お母さん」そのものでした。

ルナっつは疲れて車で爆睡。お疲れ様でした。
雑誌が発行されたらまたお知らせしますね。