今年初の書き込みです。
年末、サンタさんがやってきてからの我が家はちょっとした事件が起きました。(夫に)
人生初のぎっくり腰です。

パーティの後片付けや荷物の整理をしていていきなり腰に来たらしいです。
それからは座るのはおろか横になっていても痛がる始末。
翌々日には再度パーティにお呼ばれの日が続くのでなんとか事態が良くなるように氷で冷やしたりしたもののまったく効果なし(と、夫はいう)。
動かせるのは口だけで「クッションとって~」「お菓子ちょうだ~い」といいたい放題。

コリアンの友人が数ヶ月前同じ状況で、学校にも行けなくなる日々を過ごしていて、いろいろ教えてくれました。
ということでボクシングデー(年に一度の大バーゲンの日)にもかかわらず、購入したものは腰痛の薬1個(しかも定価です)
友人間では決まってボクシングデーの戦利品の話が盛り上がるのですが、薬の話をするとみんな転げ笑います・・・・
真面目に薬を飲み、かなり安静にしていたおかげで今ではかなり良くなっています。



トロントのイルミネーションはクリスマスを過ぎてもまだ煌びやかなのですが、家から近いところに電飾で有名なお家があるのでいってみました。
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http://www.lindsaylights.com/index.html
個人宅なのですが、毎年電飾が変わっていて、この近辺で流れるラジオ短波の音楽にあわせて光がコントロールされているみたいです。
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ひっそりとした高級住宅街の中にあるのですが、この家の前だけ見物者の車で渋滞です。
もし車を持っている人がいたら、ぜひお薦めですよ。今年は1月5日までだそうです。














さて、そんななかで2009年がやってきました。
トロントで初詣ができるということでトロント仏教会へ行って参りました。
我が家からちょうど15分くらいでしょうか?この前を良く車やバスで通過していたので存在は知っていたのですが、実際中に入ったのは初めて。
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印象は「近代化、洗練されたお寺」という感じでしょうか?
新年挨拶の内容に関してはここでは割愛させていただきますが、その後移住者2世のおじいちゃん、おばあちゃんと話す機会があって、トロント(カナダ)での日本文化継承、自分たちの役割など貴重なお話を聞くことができました。
彼等はカナダで生まれてカナダで育って、でも日本の文化もとっても尊重している。
87歳のおじいちゃんが、お神酒を振る舞い、しっかり両足でたって、日英語ではっきりしゃべる姿は、ただ「すごいな~」と感心するばかり。
戦争という苦境を乗り越え、それでも「日本人」の誇りを失わないでいてくれたからこそトロントでの日本コミュニティを確立してきてくれたと思うし、若輩者の我々はそれらに敬意を払い、感謝すべきことだと思いました。

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初詣では「今年も家族みんな健康で過ごせますように」と毎年祈ってましたが
今年は「たくさんの人に助けてもらって、ありがとうございました」と去年1年間を振り返り感謝をしてみました。
それから元気なおじいちゃんたちを見て「日本にいる家族が笑って暮らせますように」と地球のほぼ裏の人たちの健康を祈って見ました。どうか想いが届きますように・・・・






最後になりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もこのブログを読んでくださる全ての人にとって良き1年でありますように(しつこいですが)地球の裏から祈ってます。