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今週から週2回、3週間、ルナのキンダーでclimbing の授業があるので(どんな授業なのか?)Tシャツに短パンを洋服の下に着せて脱ぎ着しやすい格好で登園させるようにとレターを貰っていた。
今日がその日だったのだが、もちろんご指示のとおりの格好をさせ、ルナっつも張り切って学校に。

そして夕方、スクールバスから降りてきたルナっつはなぜか半べそ。
「あのね、ルナ、climbingできなかった。。。。」 それは怖くてできなかったのか?
「あのね、ルナだけできなかったの。。。。。」 あんなに張り切ってたのに勇気がなかったのか?
「あのね、このズボンだめだって。。。。。。」 えっ?ハーフ丈のスパッツでもだめなの?
他の子はどんな格好かルナに聞いてみた。
ある子はくるぶしまであるレギンス、ある子はひざの上まで短い短パン、男の子は海パンみたいなハーフパンツがほとんどだったらしい。
どう考えてもルナっつの膝丈スパッツがだめとは思えない。
同じクラスの韓国人のママにいきさつを話してみた。そして彼女がどんなのをはいて行ったのか教えてもらった。
なんとくるぶし丈のどピンクのスパッツ。ルナっつの丈のほうが断然短い。
なのに彼女はOKでルナはだめなのか?

なぜ????

彼女のお母さんいわく、多分ぴったりしてなかったんだとおもう。と。
スパッツですよ!確かにルナっつは他の子に比べると若干細いので、スパッツも多少の隙間はあるけど、授業を拒否されるまで問題の格好だろうか????

家に帰ってきてまだグズグズしてるルナっつ。
もう一度状況を確認してみた。
あらたな事実がっ。

なんとルナっつ、上はTシャツになったものの、スパッツをはいてきた事を忘れジーパンは脱がずにそのまま体育館に行ったとの事。
ルナのジーパン姿をみた先生が、「このパンツじゃできないから」と言ったらしい。

んがーーーーーーーーーーーーーーーーー!

当たり前だ。手紙にもしっかり着替えるように書いてあるのにジーパンのままじゃできるわけない。
「だって、だって、下にはいてたこと忘れちゃったんだもん!」
「ジーパン脱いだらパンツになっちゃうと思ったんだもん、えーーーーーん」とまた号泣。

うーん、自分のことを自分でできないのって私にも責任があるんでしょうか?
お弁当やおやつの準備、机に準備しておいても、私が「入れたの?」と声をかけるまで入れる様子もない。
お着替えは自分でするものの、いつも時間がかかる。なぜなら着替えの最中に別のことに集中してしまうから。
結局時間に追われて「○○したの?」「××持った?」と確認してしまう私。
こういったことって、自分でおやつを忘れたり、バスに乗り遅れたりしてその経験から自発的に改善できるものなんでしょうか?
子供の個性によるところも大きいと思いますが、もうちょっと自立してほしいなぁ、とぐーたらママは思うのでありました。

「自分の持ち物は自分で管理するのと同じように、お母さんがいなくても自分のことは自分で責任持ってくれると、お母さんも安心できるんだけどなぁ。」
この言葉、子供に通じるのでしょうか?


写真:むくれルナっつ