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6月25日(水)、公立の学校は今日で修了し、明日から長~い夏休みに入ります。
このところのトロントは午後になると突然雹や雷、豪雨を伴う嵐がやってくるのですが、今日は朝からまさに夏日!
久しぶりの夏らしい1日になりました。
本日最終日ということで、キンダーの先生と生徒用に夕べ大急ぎでチョコレートケーキを焼き、1つずつ包装。
朝までかかってしまったので、写真を撮り忘れてしまいました。
ナッツ類は学校に持ち込み禁止なので入れませんでしたが、ミルクや卵、小麦粉のアレルギー持ちの子はいないんだろうか?と疑問を持ったので「ミルク、卵、小麦粉が入ってます」と個包装に書き、子供たちにはお家に持って帰ってお母さんに聞いてから食べてもらうようにしてもらいました。

ルナのスクールバスを見送ってから、挨拶をしに私も学校に。
担任の先生とサポートの先生には、ルナのThank youカードと、日本の扇子をプレゼント。
担任の先生は扇子そのものを知らなかったようで、開き方、閉じ方はルナが一生懸命教えてました。


ルナがスクールバスを降りてきたとき、あまったチョコレートケーキを1個持って帰ってきました。
「バスの運転手さんにあげたら?」という私に
「もうあげたよ!!」と、すでに気を利かせて渡し終えていたそうです。
バスが去るときに運転手さんが私にも手を振って、クラクションを鳴らしてくれました。

日本で育った私たち両親にとっては、学校が子供に求めること、我々が学校に求めること、風習や文化の壁と、分からないことだらけでした。
しかし分からないことは担任の先生も丁寧に説明してくれたし、何よりも子供を尊重し、個性を伸ばし社会性をわきまえられるように見守ってくれたことにとても感謝しています。

入園当時は大きそうに見えたバックパックも、今では体のサイズに合っている。
は~、成長したなぁ~と親のほうがため息もんである。