私の行ってるESLは移民の大人を対象にしているクラスで、ほぼ無料でクラスを受けられる。
8段階にレベルわけされていて、今私はそのクラス8に在籍。
この段階になるとみんな英語ができなくて来ているというより、暇つぶしに来てるんじゃないだろうーかというくらい
私から見るとみんな英語を自由に操っているようにみえる。
私はというと、やっぱり自分の気持ちをすぐさま口にすることが難しく、「会話を楽しみたい」という気持ちで通っているのだ。
しかし、このレベル8の先生、実はオリジナルはインド南部で常に頭の上に「大真面目」という看板をつけて歩いてるかのような先生。
インド出身の先生というと英語が得意でない多くのトロントの人は一瞬引いてしまうかもしれない。
独特の訛りが強く、話しかけられてもまったく何を言っているのかわからない、と感じる人が多いからだ。
私もその一人でした。
が、そりゃ英語を教えている人ですもの、発音が悪いわけではないので今のところ特に授業で困っているわけではありません。
しかし、クラスの生徒の国籍はばらばらで、国によって発音の違いがかなりあるのでクラスメートと話をするほうが意外にも緊張するのです。
やはり話しやすく、聞きやすいのはコリアンの人。
あとは中国人もトロントに多いので、普通になれました。
メキシコを含め南米のスペイン語圏内からの人も多いので巻き舌っぽくしゃべる英語も慣れました。
あとはイランやトルコなどの中東、アフリカ大陸から来ている人たち、スパニッシュ英語が慣れてくると意外に理解できるもんです。
しかし、東欧系(特にロシア系男性)は結構ヤバイ!
インド人英語とは違うけどやっぱり聞き取れないことが多いです。
同じようにほかの国の人たちからみたら日本人の英語ってどーなんでしょう?
「わかんねーよ!」って思われてるかも知れない。
ただ、みんな私が日本人だとわかると自分の知ってる日本についてたくさんしゃべってきてくれる。
「この前ROMに行ったとき日本のエキシビジョンをしてて、北斎とかすごくよかったわ」
「広重とか北斎とかcoolなアーティストがあなたの国にいたなんて誇りに思ってるでしょ?」
日本人でも普段こんな話をしないので、いきなり「江戸」のお題を持ち出されても会話が続きません・・・
適当に同意して別の話題にさりげなく移行させるのですが・・・・英語の問題じゃなく知識の問題ですかね。
話は変わりますが、日本や韓国のドラマの話になって「日本人の女の子はTVドラマが大好きで・・・」みたいな話をしていたらイラン人の友達が「日本ですごく有名な女優知ってるわよ。オーシンっていう」
誰? すでに浦島太郎になってる私の知らない新人かしら?なんて勝手に考えていた。
「彼女のドラマ、毎回見たわ。」「私も私も!」とタイから来てる女の子も話に加わった。
で、どんなあらすじだったか話してもらった。
「すごく貧乏で、よその家にもらわれていって、いじめられて、でもあきらめずに・・・・・・・」
聞くこと3分、「あ~、おしん!」
しってます?大根飯で有名な朝の連続ドラマ「おしん」でした。
私が見たのはかれこれ25年以上もまえじゃなかったか?
でも彼らが日本について語ってくれるのはやっぱりうれしい。
自国の言葉が身についてしまうと他国の言葉の発音はなかなか難しい。
でもきっとそれは私だけでなく、ほかの国の人も感じていることだろう。
私も彼らの国について、文化について、もっと触れ合えるように努力してみよう。
発音の壁を乗り越えて会話を楽しめるかも知れない。
8段階にレベルわけされていて、今私はそのクラス8に在籍。
この段階になるとみんな英語ができなくて来ているというより、暇つぶしに来てるんじゃないだろうーかというくらい
私から見るとみんな英語を自由に操っているようにみえる。
私はというと、やっぱり自分の気持ちをすぐさま口にすることが難しく、「会話を楽しみたい」という気持ちで通っているのだ。
しかし、このレベル8の先生、実はオリジナルはインド南部で常に頭の上に「大真面目」という看板をつけて歩いてるかのような先生。
インド出身の先生というと英語が得意でない多くのトロントの人は一瞬引いてしまうかもしれない。
独特の訛りが強く、話しかけられてもまったく何を言っているのかわからない、と感じる人が多いからだ。
私もその一人でした。
が、そりゃ英語を教えている人ですもの、発音が悪いわけではないので今のところ特に授業で困っているわけではありません。
しかし、クラスの生徒の国籍はばらばらで、国によって発音の違いがかなりあるのでクラスメートと話をするほうが意外にも緊張するのです。
やはり話しやすく、聞きやすいのはコリアンの人。
あとは中国人もトロントに多いので、普通になれました。
メキシコを含め南米のスペイン語圏内からの人も多いので巻き舌っぽくしゃべる英語も慣れました。
あとはイランやトルコなどの中東、アフリカ大陸から来ている人たち、スパニッシュ英語が慣れてくると意外に理解できるもんです。
しかし、東欧系(特にロシア系男性)は結構ヤバイ!
インド人英語とは違うけどやっぱり聞き取れないことが多いです。
同じようにほかの国の人たちからみたら日本人の英語ってどーなんでしょう?
「わかんねーよ!」って思われてるかも知れない。
ただ、みんな私が日本人だとわかると自分の知ってる日本についてたくさんしゃべってきてくれる。
「この前ROMに行ったとき日本のエキシビジョンをしてて、北斎とかすごくよかったわ」
「広重とか北斎とかcoolなアーティストがあなたの国にいたなんて誇りに思ってるでしょ?」
日本人でも普段こんな話をしないので、いきなり「江戸」のお題を持ち出されても会話が続きません・・・
適当に同意して別の話題にさりげなく移行させるのですが・・・・英語の問題じゃなく知識の問題ですかね。
話は変わりますが、日本や韓国のドラマの話になって「日本人の女の子はTVドラマが大好きで・・・」みたいな話をしていたらイラン人の友達が「日本ですごく有名な女優知ってるわよ。オーシンっていう」
誰? すでに浦島太郎になってる私の知らない新人かしら?なんて勝手に考えていた。
「彼女のドラマ、毎回見たわ。」「私も私も!」とタイから来てる女の子も話に加わった。
で、どんなあらすじだったか話してもらった。
「すごく貧乏で、よその家にもらわれていって、いじめられて、でもあきらめずに・・・・・・・」
聞くこと3分、「あ~、おしん!」
しってます?大根飯で有名な朝の連続ドラマ「おしん」でした。
私が見たのはかれこれ25年以上もまえじゃなかったか?
でも彼らが日本について語ってくれるのはやっぱりうれしい。
自国の言葉が身についてしまうと他国の言葉の発音はなかなか難しい。
でもきっとそれは私だけでなく、ほかの国の人も感じていることだろう。
私も彼らの国について、文化について、もっと触れ合えるように努力してみよう。
発音の壁を乗り越えて会話を楽しめるかも知れない。