
ルナの喋る言葉でママが辞書を引き、旦那と「へぇ~、そんな意味なのか~」と確認することもしばしば。
喋る発音もだんだんネイティブに近くなり、聞き返すこともしばしば。
たとえば先日、ルナが友達と10時にsleep overする約束をした、と私に伝えた。
sleep over?
初めて聞いた言葉にstay up late(夜更かし)の別の言い方なのかな、と勝手に解釈していた。
「10時に○○が来るから、手紙も用意しなくちゃ」「このキティちゃん貸してあげるの」となんだか我が家にやってくるような口調。
その後辞書で調べると「外泊する」という意味だった。
旦那と一緒に「へぇ~」
ルナ「だから泊まりに来るって言ったじゃない!」と勝利の発言。
(これは結局子供同士の約束で、実際来たわけではなっかのですが)
またあるとき
なぜかルナっつが遊んでるときの独り言はほとんど英語だ。
人形相手におままごとしているシチュエーションが多く、別にたいしたこと話しているわけではない。
私もその独り言をいちいち全部聞いてるわけではないので、急に話を持ちかけられると
「えっ?何?」と聞き返してしまう。(特に英語の場合)
ある日、面倒くさくて適当に聞いたふりをしていたら、なんとルナっつに説教されてしまった。
「ちゃんときかないと、お返事できないでしょ!」と手を腰にあてて説教。
そりゃそうだ、いつも人のお話はきちんと聞くこと、と言ってるのは私なのだから。
しかし、ルナも負けてはいない。
最近喋る言葉の最後に「~,isn't it?」とつけてきた。
このisn't it? の使いかた、
「It's kind of warm, isn't it?」-「なんだかあったかいね」
日本語で言うと「~ね?」という確認みたいな使い方なのだ。
そう、私が中途半端に返事をしていたらとこの~isn't it?をつけることが多くなった。
私、ちょっとショック・・・
しかもこのisn't it?はネイティブの発音では「イズネ?」と聞こえる。
そうです、ルナっつは「~,イズネ?」と私に確認するのです。
私、かなりショック・・・
カナディアンがこれを言うのは別に深い確認ではないのですが、わが子が使うとなんとなく「信用ないのかなぁ~」とネガティブに取れてしまう。
私も旦那もこのisn't it?は会話であまり使わないから、明らかに外で学んできたんでしょうねぇ。
代わりに日本語が少し怪しくなってきたルナ。
最近親子でコミュニケーションの壁にあたってます。